デュオアクティブ♪怪我 手当て
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デュオアクティブ 怪我 手当て

デュオアクティブ♪怪我には正しい手当てを!
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 最近わたしはデュオアクティブというのを
知りました。デュオアクティブってなに?と
興味津々でしらべるこにしました。
今まで怪我を
したら真っ先にすることは消毒、そして傷薬でした。
それが常識だと思っていましたから・・。

カサブタが出来ることは言い事であると信じて
疑いませんでした。ですがそれが実は大問題
らしいのです。わたしはかなり日数が経って
いる傷が未だにちくちくします。この事から
いろいろ調べ始める事になったのです・・・。


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去年の春ごろ、自転車で転んでしまいました。タンタンは自分で自転車の
点検ができませんから、わたしが小まめにチェックしなければとんでもない事に
なってしまいます。片方のブレーキが切れたまま二時間も ツーリングをしてい
たり、パンクしてもそのままズリズリ走ろうとしたりそれはそれは大変です。
ですので頻繁に 空気をチェックしたりブレーキの効き具合いを
点検したりしています。

その日、運良く?買い物に行こうと思い、 わたしの自転車の横に置いてある
タンタンの自転車に目を移しました。なんと!ブレーキが上の方へ引き
抜いたよ うに先端がぶらぶらしていたのです。とても派手な故障のサイン
ですからタンタンがデイから帰宅する前になんと かしなければと、急いで
自転車屋さんまで押して!行ったのです。問題は帰りなのです。
直してもらった自転車を 再び家まで押して帰るのもなんだか面倒!
28インチでまたいで乗るタイプのタンタンの自転車に思い切って
「エ イっ」と、乗ってしまったのです。ですが少し走ってすぐに

「うわっ!コワ・・。」

降りるときはどうするのだっ たかな?思った瞬間固まりそうになりました。
やっぱり押して歩いて帰った方が無難な気がして降りようとしたそ の刹那・・・
つま先を自転車に引っ掛けてしまいました!あああああ〜っ、うぐ。ガシャン、
ドタン。と、このよ うに自転車ごと真横に倒れてしまったというわけでした。

先の尖ったフルーツ用(なんだあれは?)のスプーンで アイスクリームを
すくった・・・いや、抉ったようなざっくり、ぱっくりの痛手を負ってしまいました。
こんな大怪我は本当に久しぶりでした。病院が苦手なわたしは当然自分で
手当てをしたのです。ですが今になって とっても後悔しています。

それに後から知りました。正しい怪我の治し方を。わたしはまったく
違うやり方・・と いうより古来から!のフツウのやり方でフツウに手当て
していましたから。あれから七ヶ月は経ちますが、未だに 膝をついての
立ちい振る舞いに躊躇することが多いです。当初、膝の怪我を忘れてうっかり
膝を床に思いっきり就い て立ち上がったり床掃除をしたりしていまい。
そのたびに絶叫したものでした。

歩くだけでも傷口がずっきんと痛 み、つくづく病院へ行かなかったことに
後悔したものです。痛みには強い方なのですが、この怪我はかなり
キツか ったのです。わたしとタンタンには共通点が多いのですが、はっきり
違うことが一つあります。それはタンタンは 子どもの頃から怪我を
しない事です。そして今も怪我はしません。

何があっても!!です。そしてわたしも子ど も時代は
「怪我の日々」だっとということです。毎日、血を流していたのですわ。
わはは・・・。タンタンは血を 流しません。
というより自閉症の子には血を流させてはいけません。
これには理由があるのですが、別の話です。とにかくわたしの今の暮らし
に必要なことは安全第一!だって二人暮らしなのですから。スペアが
ありません。タンタンには怪我のことを隠していたのですがばれてい
たらしです。昨日言われたのです。
「ハハ、膝はっ?(治 ったか?と)

ひっ?あははははは・・・・と誤魔化しました。でもちょっと疼くのだわ・・。

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デュオアクティブ

※正しい傷の治し方
●基本的には傷は水(ばい菌だけを流す)で洗うだけで良く、消毒は厳禁。

 消毒液は必要な細菌まで流してしまうそうです。それに水は消毒液の様に
  しみません。

●傷口を覆って密封(ガーゼは使わないこと)、乾燥させないようにする。
 ガーゼは剥がす時にとても痛い思いをします。それに傷を覆い始めた
 薄い皮膚まで剥がしてしまいます。


●カサブタは決して作らないようにする。
 本当はカサブタが出来るのは傷が治っていない証拠だそうです。

わたしは消毒してしまいましたが、それは間違いだったのですね。
薬局で売られているキズパッドで治療すれば良かったと今では思います。

とっさのことでとにかく血が止まりませんでしたから、先ず消毒をして
止血の薬をしこたま塗りこんでしまいました!

すぐに傷口を水で洗って、薬は付けずにラップ類で覆うべきだったのですね。
今なら迷ずそうすると思います。
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