飼い猫

わたしと猫さん家族♪ドッキン物語
わたしと猫さん家族♪ドッキン物語・Homeへ

飼い猫

ページ下へ

野良猫ちゃんが飼い猫になる♪

飼い猫
更新履歴
メニュー
幸せな「猫の飼い方」
ペットの病気について
さらに!明るく楽しい
 母子家庭を目指しています

わが家的スヌーズレン
タンタンの心の詩
 ☆チャネリング・ポエム

スケッチ散歩
犬の学校
飼い猫さんとツーカー
 になる方法

ジュリエットの夢
水墨画の展示室
 /友人の作品たちの紹介

読書が好き絵本大好き

自己催眠で守る健康
お姫様になれる香水
 の作り方〜ハンガリー王妃

タンタンは自閉症
タンタンのツレヅレ日記
わたしの日記
プロフィール
野良猫ちゃんの為の
 「飼い猫になる方法」

日常の風景♪
 毎日がドッキドキ

ダイエットいろいろ


飼い猫
リンク集

心身の健康について
心身の健康について(2)
「キレイ」に関すること
森、風景に関すること
読書、絵本に関して
絵手紙、水墨画など
散歩、ウォーキング
 に関して

エコに関すること

子育て、家族
自閉症、その他の
 障害に関して

暮らしに役立つ
いろいろな趣味
パソコンに関する
 お役立ち

料理に関するHP
星、宇宙など
引越し、整理に関して
 のお役立ち

かってにお気に入りHP
いろいろな相互リンク集

猫ちゃん、犬ちゃん、
 ペットのこと(その1)

猫ちゃん、犬ちゃん、
 ペットのこと(その2)


飼い猫
 スポンサーリンク
 





 ジュリエットはもともと野良猫ちゃんではなく、どこかの家の飼い猫です。
彼女が野良猫ちゃんとなり、家を失くしたのには深いわけが?あったのです。

犬と違って、何かのきっかけで家を飛び出してしまい夢中で走っているうちに、
道路を渡ってしまい家に帰れなくなることが多いようです。
黒猫のジュリエットはいつも「飼い猫」に戻りたがっていました。
 
猫は近所で迷子になってもお家が分からなくなってしまうことがあるのです。
それがたとえ、とても賢いジュリエットでもそんな事になってしまったようでした。

去年の春先に突如、わたしの前に姿を現した黒ねこのジュリエットは、
この時すでにお腹に赤ちゃんがいたようでした。


  飼い猫     飼い猫


小柄で人懐こい彼女のお腹が、ある日いきなり大きくなったのを見たとき、
わたしは彼女に言ったのです。

「ジュリちゃん、今日は朝から何をそんなに食べてきたの?あんたって意外と
食い意地が張っているのねぇ・・・ねえ、何食べてきたの?何食べたらそんな
お腹になるのよ・・・。」

わたしはこのとき、まだ彼女が成猫だとは思っていませんでした。
せいぜい七ヶ月くらいか?もしかしたら六ヶ月?

とにかく大人にはなりきっていないようなあどけなさを感じていたのでした。
そもそも猫の年って本当に分からないものです。そしていまだに
ジュリエットが何歳なのか?不明です。

    飼い猫

獣医さんにも聞いてみたのですが分からないそうです。でも何歳でもいいでしょう!
そこが不思議な魅力のひとつでもあるかもしれないのですから。

ジュリエットはわたしを一目見たときから固く心に決めたらしいです。

「絶対にルルのお家をゲットするのだわ!この人はあたしの心の友に
違いないのだから。そう決心したのだから何がなんでもルルのお家をのっと
・・いや、ちがちが・・違うの!

この家の子になるのっ。あたしは絶対に“お家猫”になるのだわっ!」

ジュリエットはわたしを見るや一瞬にして閃き、決心をしたのでした。
・・・・・びっくり。


  飼い猫

ジュリエットは野良猫ちゃん暮らしを経験してから、ますます
家をもって安心できる日々を送りたいと切望するようになりました。
そのとき以来彼女は毎日毎日まさしくストーカーのごとく、
わたしにへばり付きました。外に洗濯物を干しに出れば、五秒以内には
必ずわたしの足にペタリと張り付いていました。

「飼い猫にしてほしい!」との表明です。

まだ明るい昼間なら良いのですが(?)夜に干していても必ずわたしの
ふくらはぎに彼女のシッポの先がふわりと擽ります。

足音もなく近づいて来ますから、うっかり彼女の足をギャフンと踏んで
しまったこともあります。

ですが健気にもジュリエットは「うぎゃっ!」とまるで声を潜めるような
押し殺したような呻きを小さく上げて一言も文句を言いませんでした。

わたしはなんだかこのときは「ぐっと」きました!

ある夜、やっと全部干し終わり、冷んやりして気持ちよいコンクリートの
タタキに座っていつものように 星を眺めていました。
黒猫ジュリエットもすぐに、隣にぴったり寄り添って座っています。


 スポンサーリンク
 




昨日、友人がわたしに尋ねたのよ・・。いちばん好きな風景ってなに?
見ていて気分がよい風景ってどんなところ?

とっさに聞かれてもすぐには答えが浮かばないのよね。
でも、少し考えて・・・森。答えたのよ・・だっていちばん好きなのだもの。

でも今思ったの・・・森は森に行かなくちゃ景色が見えないの。
本物の森って見たことある?わたしはあるわよ!
もう10年も前だけれどね。

原生林の中を歩いたのよ。地面がふわふわだったな・・・。


おうち猫

今、森を見たいなあ〜って思ったら、イメージで作るしかないのね。
でもね、まず現物!があってのイメージなのよね・・・。

いま思ったけれど、星空って誰にでも見える景色だわね?光害があって、
星の数が少なかろうと山奥でぎっしり見える場所であろうと関係ないの。
だってジッと見ているとだんだん星の数が増えてくるのだもの。

わたしのいちばん好きな景色は星空かもしれないな。これなら毎日、
洗濯物を干しながら見られるのだもの・・ココにいてもね。
寝ながらでも見ることができるのだもの。

   飼い猫

ジュリちゃんも星が好きなの?見上げているわたしと同じ格好で彼女も
ジッと空を見上げていました。そしてわたしに言ったのです。

「お家猫になりたいの・・・ルルと一緒に暮らしたいの・・・。」

そしてわたしは再び!「ぐっと!」きてしまったのでした。


  飼い猫

 飼い猫黒猫ジュリちゃんから野良ちゃんへ飼い猫になる為のアドバイス

 このお家(この人)!と決めたらひたすら通う!
決心したら突き進むべし。
一に押し、二に押し、三も四もとにかく押しが大事と知るべし。

そしてココがポイント!
笑顔を絶やさず相手に同調(チューニング)するのね。
ほらっ!相手と並んで星空を見上げるとかね。

趣味にお付き合いするのってかなりポイント高いのね!
ガンバレ!必ずオウチをゲットして安心の飼い猫の暮らしを実現しましょう!



ご訪問ありがとうございます♪
ページ・トップへ
わたしと猫さん家族♪ドッキン物語
subcontents1 subcontents2 subcontents3 ご利用規約とプライバシーポリシーについて サイトマップ
Copyright (C)わたしと猫さん家族♪ドッキン物語All Rights Reserved