自閉症

わたしと猫さん家族♪ドッキン物語
わたしと猫さん家族♪ドッキン物語・Homeへ

♪自閉症のこと

ページ下へ

不思議な自閉症の世界

自閉症 発達障害 
更新履歴

メニュー
さらに!明るく楽しい
 母子家庭を目指しています

わが家的スヌーズレン
タンタンの心の詩
 ☆チャネリング・ポエム

スケッチ散歩
犬の学校
ペットの病気について
飼い猫さんとツーカー
 になる方法

ジュリエットの夢
水墨画の展示室
 /友人の作品たちの紹介

読書が好き絵本大好き

自己催眠で守る健康
お姫様になれる香水
 の作り方〜ハンガリー王妃

タンタンは自閉症
タンタンのツレヅレ日記
わたしの日記
野良猫ちゃんの為の
 「飼い猫になる方法」

日常の風景♪
 毎日がドッキドキ

ダイエットいろいろ
幸せな「猫の飼い方」
プロフィール

自閉症 発達障害
リンク集

心身の健康について
心身の健康について(2)
「キレイ」に関すること
森、風景に関すること
読書、絵本に関して
絵手紙、水墨画など
散歩、ウォーキング
 に関して

エコに関すること

子育て、家族
自閉症、その他の
 障害に関して

暮らしに役立つ
いろいろな趣味
パソコンに関する
 お役立ち

料理に関するHP
星、宇宙など
引越し、整理に関して
 のお役立ち

かってにお気に入りHP
いろいろな相互リンク集

猫ちゃん、犬ちゃん、
 ペットのこと(その1)

猫ちゃん、犬ちゃん、
 ペットのこと(その2)



スポンサーリンク







スポンサーリンク

自閉症について

 自閉症は人を避けて自らを閉ざしている閉じこもりの症状ではありません。
むしろ閉じ込められている状態、というのが近いと思います。

障害の中でも特に自閉症は唯物的世界観を土台とする現代医学の
範囲では決して解決されない、また理解できない状態のように思います。

自我体が肉体に無事着陸できなかった結果として、身体と精妙な諸体に
関わる心身不一致感覚があります。

本来は別の惑星に生まれるはずのところ、肉体が地球に不時着してしまいました。
ですがその実体は地球にはまったく不適合の心身状況であったということです。

この諸体の状態は地球で生きていくうえでは非常に過酷で困難を伴います。
これゆえに「障害されている」と私は認識するのです。


自閉症という障害を理解することは身近で長年に渡り療育している家族に
とっても対応が難しく、理解し難いことが非常に多いです。
まして周囲に理解を求める事は、それ以上に大変であると言えます。


 自閉症に対する理解の妨げのほとんどは、世間的な常識、または先入観、
固定観念などだと考えています。これらを全て取り払ったところから自閉症と
相対することが自閉症の理解の始まりと言えます。



自閉症 発達障害
 ☆自閉症人タンタンの願い

  ハハ!タンタンはもう二十歳になったんだよ。
 いつ大学にいく番がくるの?

 みーんな十八歳になると大学に行くんでしょ?
 タンタンはとっくに過ぎているよ。

 だって二十四歳で死ぬるのだから早くしないと
 間に合わないでしょ?え?

 大学っていうところは何歳になっても八十歳の
 ひいおじいさんになっても入っていいの?

 でもそんなに歳をとったらタンタンの骨は無くなってしまうよ。
 だって、今だってこの子の骨、どうにかなりそうだよ。

 骨がはずれてばらばらになっているよ。タンタンの首なんか
 ちゃんとくっついていないと思うよ。

 ハハ、良く見てよちゃんとついているかどうか。

 首がとれそうなの。病院で新しい骨を入れてくれないのかなあ。
 ハハ、こんど先生に聞いてきてよね。

 ああ、タンタンは待ちどうしい、待ちくたびれた、
 待つの、待てば、待つとき、待てない、

 タンタンはまてないよ〜〜っ。大学いきたいー!


自閉症 発達障害
 タンタンの日常

 “ニンゲン関係”の成り立ちがどうなっているのか
 ほとんど“ワカラナイ”タンタンは考えました。

 「ハハっ、ヘルパーさん、兄弟?・・オニイサン?」タンタンは
 長男だかヘルパーさんは次男?でもお兄さんは年上って
 ことだし、ヘルパーさんは年上だから長男なの?

 でもさ、絶対タンタンの長男は誰にもゆずれないのだから
 兄弟じゃあないってことだ!

 一家に長男はひとりだからね。
 じゃあ、タンタンと一緒にお出かけするヘルパーさんはなんなのだ?

 タンタンはひとり深くふかく仰向けで寝っころがりながら考えたのです。

 (ハハ、“横になる”ってさ、横向きに寝るってことだよね。
 夜は西向き、朝は東向きさ。決まってるんよ。)

 ・・・そうだっ!!タンタンには「オトウサン」がいないから、
 その代わりにツーリング一緒に行く“ヒト”が来るんだよね!
 きっと、そうさ。

 日々、仮説を立てて生きているタンタンは、
 時々刻々検証に余念がありません。

 ヘルパーさんが来ないお家は
 「ほ〜ら、ね。あのコはオトウサンとツーリングだよ!・・・やっぱりだ。」

 デイサービスのない土、日、祝日、連休、それから
 午後のプールが清掃の為、お
 休みの日、我が家にガイドヘルパーさんが来てくれます。

 行く場所によって多少、時間は変わることがありますが、
 だいたい5時間です。

 我が家のガイヘルはただいま5人です。
 タイプのまったく異なるヘルパーさんとの余暇の過ごし方は、
 それぞれ微妙に異なるようです。

彼の場合、多くのニンゲンと同時に接することはできませんが、
ひとりずつ時間をかけて慣れることで、“いろいろなヒトがいる”と
理解してくれるようになりつつ!あります。

 (彼にとってそう容易いことではないのです。)
 もちろん、ヒトと人とのお付き合いには、どのような関係であっても
 相性というものがありますし、当然彼にも“好み”が存在するのです。

 そしてタンタンの好きなタイプ(憧れと言っても良い。)は
 テレビ・ヒーロー系・・できればチャパツ。

 カッコいいおにいさんはタンタンの憧れの“ヒト”なのです。

 タンタン!ハハは君が一番カッコいいと思うなぁ〜・・・・。


自閉症 発達障害 

「ハハっ、ヘルパーさん、兄弟?・・オニイサン?」タンタンは長男だから
 ヘルパーさんは次男?でもお兄さんは年上ってことだし、
 ヘルパーさんは年上だから長男なの?

 でもさ、絶対タンタンの長男は誰にもゆずれないのだから
 兄弟じゃあないってことだ!

 一家に長男はひとりだからね。じゃあ、タンタンと一緒にお出かけする
 ヘルパーさんはなんなのだ?

 タンタンはひとり深くふかく仰向けで寝っころがりながら考えたのです。

 (ハハ、“横になる”ってさ、横向きに寝るってことだよね。
 夜は西向き、朝は東向きさ。決まってるんよ。)

 ・・・そうだっ!!タンタンには「オトウサン」がいないから、その代わりに
 ツーリング一緒に行く“ヒト”が来るんだよね!きっと、そうさ。

 日々、仮説を立てて生きているタンタンは、時々刻々
 検証に余念がありません。

 ヘルパーさんが来ないお家は
 「ほ〜ら、ね。あのコはオトウサンとツーリングだよ!・・・やっぱりだ。」

 デイサービスのない土、日、祝日、連休、それから午後のプールが
 清掃の為、お休みの日、我が家にガイドヘルパーさんが来てくれます。

 行く場所によって多少、時間は変わることがありますが、
 だいたい5時間です。

 我が家のガイヘルはただいま5人です。
 タイプのまったく異なるヘルパーさんとの余暇の過ごし方は、

 それぞれ微妙に異なるようです。彼の場合、多くのニンゲンと同時に
 接することはできませんが、ひとりずつ時間をかけて慣れることで、
 “いろいろなヒトがいる”と理解してくれるようになりつつ!あります。

 (彼にとってそう容易いことではないのです。)

 もちろん、ヒトと人とのお付き合いには、どのような関係であっても
 相性というものがありますし、当然彼にも“好み”が存在するのです。


自閉症 発達障害

詩・うさぎのおめめ(タンタン作)


うさぎのおめめ

さわやか顔。今日は何色。。音楽。

目痒い。目大事。うさぎのおめめ。

お母さんメイク。髪の毛。女だから。

それはないな。うさぎのおめめ。

母お仕事なんだ。目。お大事に。

おめめ。大事。1年12ヶ月。




  タンタンはうさぎが大好きなのです。白うさぎの目はなぜあんなんに
真っ赤なのか不思議なのだそうです。タンタンは目が良すぎて日々、
神経がくたびれています。見たくないものでも目に飛び込んできますので、

 それはそれはパノラマな日常なのです。白うさぎもやはりジブンと同じに
シンケイが休まらない毎日なのだろう・・うさぎってたいへん!
 タンタンはいつも白うさぎに同情的です。タンタン・・・神経が休まらないのは
ハハも一緒だな。だからちょっとでいいから!!!
ハハにも同情してくらはい、なのだわ・・・・。



自閉症 発達障害

自閉症・発達障害関連コンテンツ

自閉症 発達障害

不思議フシギ

わたしは子どもの頃、ピアノを習っていたのですが、
あまり上手ではありませんでした。
♭とか♯記号が何もついていないハ長調なら大好きなのですが!
そんな曲はあまりありません。

せいぜい♯は二個で♭は三個まで!もうそれ以上はやめてっ!
♭が四個、五個なんてなった日にはもう・・あああああ〜〜っ、いやだっ!と
教本を投げてしまいたくなったものでした。

小学児童の五、六年生くらいの頃だったと記憶していますが、
とても不思議な体験をしました。
いつものように夜、寝る前に少し課題曲の練習をしていました。

シャープ記号が四つもくっついているのです!
それは苦痛で苦痛で堪りませんでした。

ある日突然、すらすらすいすいっと読めるように
ならないものだろうか・・魔法みたいに!
そんなことを考えて少し練習してそのまま眠ってしまいました。

朝、起きると一回だけ弾きます。申し訳程度に・・・。
翌日も楽譜を広げて指を鍵盤に乗せ、目をふたたび楽譜に移したときです。

夕べとはまるで違うように感じたのです・・音符が!シャープが
四つも付いた非常にいや〜な曲なのに、まるでなにも無しの
ハ長調の楽譜に見えました。

複雑きっかいな漢文の詩を読み下し文をひらがなで見ているようでした。
なっ、なんなのだ???うっわ〜〜〜〜、えらいこっちゃだわ!
いまだにあれはなんだったのだろう・・・と不思議に思います。

だってわたしがピアノに興味が無くなっていくと同時にその感覚も
なくなりましたから・・・。

タンタン・・と言えば・・彼は記号がいくつ付こうとお構いないなし!
「♪ねこふんじゃった」を楽譜を見て弾く人です!(もうびっくり)

あの曲はお馴染みの、黒鍵だけの曲です。しかもだれでも弾ける!
フツウは楽譜をみてひくような曲ではないのです。

シャープが六個もくっついた!嬰ヘ長調。
でもタンタンは関係ないのです。一生懸命楽譜をみて弾きますよ!

スポンサーリンク

自閉症 発達障害自閉症 発達障害自閉症 発達障害
検索にご利用下さい♪
ご訪問ありがとうございます♪
ページ・トップへ
わたしと猫さん家族♪ドッキン物語
subcontents1 subcontents2 subcontents3 ご利用規約とプライバシーポリシーについて サイトマップ
 Copyright (C)わたしと猫さん家族♪ドッキン物語All Rights Reserved