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自分の健康は自分で守ることが、健康の基本のように思います。 自己催眠と聞くと、なんだか怖い・・と感じる人は多いかもしれません。 自己催眠で健康を守る、と言ってもそれほど難しい事ではありません。 自己催眠は自分で自分の心と体の健康を守れるという大きな利点があります。 もちろん、自己催眠なんてしなくても自分の健康くらい守れる!という人は しなくても良いでしょう。 ですが、健康の他にも得することが・・たくさんあると思うのです。でも! 健康は全ての土台であり必要条件です。必要のある人も無い人も一度試して みても損はないのではないでしょうか?すっきり気持ちが良い!というだけ でも得した気分になるのですから。 スポンサーリンク ここではわたしの好み!として物語性のある、わくわく楽しくなるような 自己催眠法をご紹介したいと思います。わたしは今まで二十年間も 瞑想センターの会費を払い続けて、昨年やっと会員を止めました。まじめに 通ったのはほぼ始めの数年くらいでしょう。 高い入会金を払ったお陰で、なんだか止めるのも損!した気分になりそうで ずっとそのままにしていたのです。ですが結局は損しました・・・と一年間は 思っていたのですが、最近ふと考えたのです。何事も意味があって そのようにしたのかもしれない・・と。 今までいろいろな出来事がありましたし、困難も多くを経験したと思います。 それでも後になっていつも感じるのです。ああ、あれは経験していて 良かったなぁ〜って。それを知ることものちのちの楽しみになってきています。 この楽しい自己催眠法を知ったのもこの瞑想室だったのですから。 ![]() 自己催眠・軟酥の法を行う前にお願いしたいことがあります。 自己催眠も瞑想法のひとつですから、皆様の自己責任においてとは 言いましてもやはり、考えつくかぎりの細心の注意をすべきことは お伝えしておきたいと思うのです。 こんなことを読めば「ええっ!」と引けてしまうかもしれません。 ですがあくまでも念には念をいれたいと思うのですね。 どんな種類の自己催眠でも必ず、多かれ少なかれ目に見えない 世界と関わることには違いないのですから。 仏教の密教系などは護身法から観想(瞑想)に入ると思うのですが、 わたし達一般の人も身を守る為の結界をはる必要があります。 ですからこの自己催眠法を行う前に皆さんも結界を作りましょう。 とても簡単です!今、自分がいる場所は誰も入ることができない、 自分だけの守られた場所であるということをイメージしましょう。 そして宣言するのです。心の中で。 それが出来ましたら、さあ、始めてください。 ![]() 自己催眠・軟酥の法を行う前にお願いしたいことがあります。 自己催眠も瞑想法のひとつですから、皆様の自己責任においてとは 言いましてもやはり、考えつくかぎりの細心の注意をすべきことは お伝えしておきたいと思うのです。 こんなことを読めば「ええっ!」と引けてしまうかもしれません。 ですがあくまでも念には念をいれたいと思うのですね。 どんな種類の自己催眠でも必ず、多かれ少なかれ目に見えない 世界と関わることには違いないのですから。 仏教の密教系などは護身法から観想(瞑想)に入ると思うのですが、 わたし達一般の人も身を守る為の結界をはる必要があります。 ですからこの自己催眠法を行う前に皆さんも結界を作りましょう。 とても簡単です!今、自分がいる場所は誰も入ることができない、 自分だけの守られた場所であるということをイメージしましょう。 そして宣言するのです。心の中で。 それが出来ましたら、さあ、始めてください。 軟酥の法(なんそのほう) ●出典:『夜船閑話』江戸時代の禅僧白隠 著 厳しい(良く表現すれば)禅の修行ために、白隠は心身が 脆弱し病に侵されてしまいました。 いわゆる禅病になってしまったのです。 頭は逆上せ、手足は氷のごとく冷えきり、幻覚にも 悩まされるようになってしまいました。 そして彼は、深山幽谷に棲む仙人に会い、この方法を 教えてもらいました。 いろいろな手を尽くして病の治癒に努力しましたが 一向に治らなかった病はこの軟酥の法にたどり着いて 完治していったそうです。 その仙人お爺さんはかなり高齢のはずである、にもかかわらず まるで童子のようなお肌や頭髪で若々しかったのだそうですよ。 (軟酥は若返りにも効果絶大かも・・・。) 1 酥というのは、クリームやバター、練乳のようなチーズのようなものですから、 柔らかい酥なるもの、つまりバターのようなものをイメージしてみてください。 大きさは卵よりも少し大きめくらいで、野球のボールよりは少し小さいかもしれません。 とても良い香りがかすかにしている、と思ってみてください。 色は淡いさまざまな色が織り合わさったような微妙でとても美しく感じられる色・・ と想像してみてください。 2 そして今、あなたは夜明け前の深山幽谷の山の頂上(静かで邪魔されない 自分の好場所ならどこでも良いです)にいます。 そこでベッドのようなバスタブのような所に寝ていると想像してみてください。 そして額の上には軟酥が載っている、と思ってみてください。 3 しばらく呼吸に意識を集中させてください。息を吸うときは鼻から吸い、 息を吐くときは口から細く長く糸を吐くようなつもりでゆっくり 呼吸をしていきましょう。5〜6回その呼吸を繰り返したら、 あとは口を閉じて普通の呼吸に戻って良いです。 4 ふと気がつくとだんだんと夜が明けてくる気配です。 日の出が近づいてうっすらと辺りが明るくなり始めたと・・想像してみてください。 5 太陽が徐々に昇るに従って、辺りも明るくなるにつれて身体を包む空気も暖かく 感じられてきます。そんなふうに思ってみてください。 6 すると額の上の軟酥が太陽と体温の暖かさで徐々に徐々に溶け出してきました。 7 溶けた軟酥は頭や顔、目、耳、口の中、大脳皮質の隅々まで浸透し、 行き渡っていきます。 ひたひたと液体の中に浸っている感じを 想像してみてださい。 8 そしてまだまだ軟酥は溶けていきます。どんどん溶けていって 頭から首、肩、胸へと下降していきます。下降しながらも軟酥は体の表面だけはなく、 体の中の内臓、心臓、肺、腎臓、胃、肝臓、胆嚢、膵臓、小腸、大腸、肛門、尿管、 膀胱、尿道、生殖器、骨盤・・・と身体のあらゆる部分へと軟酥は 浸透していく、と思ってみてください。 9 足の指の一本一本と手の指の先、爪の中まで軟酥は浸透しています。 とっても良い気分がすると想像してみてください。 10 すっかり溶けた軟酥はベッドのようなバスタブのような器式寝台の中で いっぱいになりあなたはその軟酥の中でしばらくゆっくりと 浸かることにいたしましょう。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜さあ、想像しましょう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 11 もう、いいなと思ったら自然にバスタブ・ベッドの栓が抜けます。そしてどんどんどんどんと、 あなたの体から出てきた不要なものや、溶けた軟酥が流れていきます。 バスタブ・ベッドの下には綺麗な壷のような器があります。そして流れた軟酥が その器の中に入ると思ってみてください。 12 あなたはどんどん流れていく液体を見ながらどんどん体も心も癒されていくのを 感じている、と思ってみましょう。 13 そしてすっかり軟酥は流れて、壷の中に入ってしまいました。太陽が昇りすっきりと 清清しい朝になりました。 14 今日もとても良い一日が始まります。壷の中に流れた軟酥は再び、完全に もとの形の軟酥に戻っています。 基本的にはこのような感じですが、イメージの世界というのは縦横無尽な広がりがあります。 また自分には自分だけの感覚や世界もあります。ですからご自分の好みに合わせて やり方を工夫されるのも楽しいかと思います。 もしもどんどん深く入ってしまって出られなくなったらどうしよう!なんて心配はありません。 潜在意思はそれが深ければ深いほど思考や判断、 自分を守るという意識が完全に作動します。 途中で止めたくなったら「そう思う」だけで良いのです。一瞬でもとに戻ります。 スポンサーリンク ![]() |
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