わたしの日記

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過去の日記 1
 2008.5.9 宝くじ・ナンバーズ3のボックスで当たりました!

 
6日にナンバーズ3を購入する予定だったのが気が変わって今日買いました。
そして全部(5口)ボックスにしたのだけれど、一つボックスで当たっていましたよ!
三万円弱だけれど、資金は1000円だもの。嬉しい。

 
2008.5.5 
ナンバーズ3を買う日!
 
 
明日・・・今日は宝くじのナンバーズ3を買う日と決めている!なぜかと言えば、
わたしの星座に火星が通過するたから。きっと勝負の日に決ってリるな・・。
思い切って・・・・1000円にしとこ。一口200円だもの。これは一種の投資!に違いない。
三桁の数字を選ぶのだからかな〜り確率は高いに違いない、って違いないばっかりだわ。

買わなきゃ当たらないもの。予想数字は内緒にしとく。
い切って!ストレートにするかなぁ・・。
拘りの数字を何回か続けて何回か買えば近いうちに当たるだろうと思うし・・・。
 2008.3.11 癇癪バクハツ・・アタシが

 先週、福祉の専門家!?である友人が家に来てくれた。久しぶりに会った友人は
なんとスマートになっている。ダ、ダイエット?体重が10キロは減っている感じだ。
それでも前よりは少し戻ったケドネだと。痩せると服装も随分と変わるし、それよりも服を自由に
選べるのだろうなと思った。なんてそんなことはどうでもいいのだけれど。本当は
タンタンのことで相談に乗ってもらおうと思いきてもらったのだから。

役所の福祉課に行くとたいていプツンとしてしまうわたしへのアドバイスを帰りがけにしてくれた。
それが一番堪えるのだけれど。友人曰く「カチン!ときても怒らないこと!」
釘を刺しに来たのか・・・。それなのに昨日、障害者福祉課で担当の職員とタンタンの支援費のことや
その他の件で交渉に行ってバクハツしてしまった。怒らないようにビタミン剤を飲んで行った
のだけれど、なんとブチ切れてしまった。アマタ冷やしてまた次回交渉しに行くかな・・・・。
お天気の良い日、散歩がてらに。この前、わたしは福祉課で100歩譲った。
本当の目的はあちらに500歩譲ってもらうこと。でも300歩で良い!今のところそれでも。

友人にはバクハツの件は黙っていることにする。三歩歩くと忘れるニワトリか?なんて言われそうだから。
 2008.2.3 節分で使ったひいらぎの処分の仕方

  ふつうに燃えるゴミとして処分して大丈夫です。バチが当たるとかそのようなことはありません。
 それにそこまで細かい対応を個人でしたとしても地域の寺社でも対応できるものではないでしょう。
 ふつうに処分する分にはごくふつうに捨てるのが一番だと思います。
 ことさら悪意をもった処分の仕方をするわけではありませんから。OKだと思います。
 
 2008.2.1 護身法とか結界とか

 護身法や結界について知りたいという方は以外に多いのかも知れません。真言密教に伝わる
 秘伝とか奥伝にかかわる事らしいですが、入門しなければ知り得ない事らしいです。
 ネット上で調べてもおそらく分からないと思います。門外に開示すること事態が越法ということになるようですから。

 ですがそれを調べるのはそれほど難しくはないでしょう。どうしても知りたい!と思うのなら
 古本屋さんで探せばそれくらいの本は見つかるでしょう。ですがそもそも行法だなんて言ってたいそうな事の様に
 考えられていますが、ただもったいぶっただけです。結界などといって難しい作法や手続きでパフォーマンスしますが、
 早い話・・・ココからこっちには入っちゃダメよん!って棒切れで地面に線を引くでしょ?幼稚園児が!
 あれと一緒なのですね。ただそれだけ。パフォーマンスが大きければ大きいほど権威付けできますし、
 入金が大きい!ただそれだけです。こんなん言ってもへっちゃら!ざますわ。
 2007.12.31 一年の終わり

 
今日でやっと一年が終わるのでtantanはほっとしている。tantanの嫌いなもの一つに「残り物」と「ふるいモノ」がある。
 人が使用したものとか(中古ともいう)「事・・・こと」など。まだ夕べ買ったけどまだ食べられるクリスマスケーキとか。
 夕べの残りのカレーやシチューなどの食べ物から食べ物に限らず、人の力でもどうにもならない「月日」でも同じ。

 新鮮な1月1日はお気に入りだけれど古くなった月日はもういらないのだそうだ!半年が過ぎるともう「イラナイ!」と怒る。
 ワタシに怒られても文句言われてもどうしようもないのに。一年の中で一番大変なのは10月、11月だ。

 とても微妙な時期でtantanは身の置き所が無いらしい。12月も嫌いだけど、
 なにかと行事があるからまだマシなのかもしれない。それにもうじき一年が終わるし。
 でも秋はまだまだ「先が長い」。こんなに古い時間をまだ生きなくちゃいけないという感覚らしい。
 だから「アキチャッタッー!」と怒りまくる。
 tantanさん、仕方ないのだよ。キミの生きているこの三次元世界は一見
 「時間がある」ようで時間が無いのだからさ!

 2007.12.17 ケム・・・・

 
ここ二ヶ月くらいはとくにへん。この地球はダイジョウブだろうか?と思ってしまう。
 tantanはいつも言っている。モウ地球オシマイ!オワリっ。地球は大変だって。
 
 午後、空を見上げたらケムっ!はぁ・・・やっぱりそうなのだわぁっと、
 妙に感心、している場合じゃあないのだが・・・・。
 tantanは今日も空間を見る目つきがオカシイのね。いろいろなモノがいるので下を見て歩くのだと。
 はいはい。そうしましょと言ってあげた。

 この頃つくづく思うこと。ニンゲンは初めからやり直したほうが良いのかも?
 tantanなんか・・・ジヘイショウ人はとっくに一から生きている。地平線以外のものはぜーんぶ、ジブンで作っている。

 tantanのたっての希望?!でマックのデスクトップ型を買ってやった。
 机にパソコンを二つ並べて、ナカヨクお仕事。それにしてもやけにデカイ!i-mac。

 わたしのノート型の倍くらいに感じられる。tantanは生まれてからずっとパソコンはマックなので刷り込みが入っている。
 マックじゃあないノート型はインスタントパソコンだと思っている。

 せがまれていたけれど、無視していたら(仕方なく・・・余裕ないし)投げられてしまった!
 それでグシャグシャ・・・ああっ、パソが・・。それで今度は投げられないようにtantan専用のパソを買ったという次第。
 しかし今のマックってスゴイ!複雑でさっぱりですわ。易しいのか?難しいのか?よくワカラン。

 でもよくやった、マックよ!ガンバレって思ってしまった。ケムを見上げていてね。
 ああっ、頭ガンガンする、ってこの日記、windowsだが。あはははは。

 2007.10.18 ああ、久しぶり・・

 この二ヶ月は大げさではなく本当に死ぬかと思った。
当たり前のように生きているということが嘘みたいな気がする。

心も体もめためたになってしまったらしい・・・。他人事か?ジブン!
世の中には裏も表もあるということを身をもって経験できた。
頭では知っていてもそんなのドラマか映画のなかの出来事にも思えた。

これからは裏も表も使って生きてやろう・・と決心した。ま、今さらだけれどもさ。
tantanを時々預けるのは私の休息には良いのだけれど、tantanのカラダが獲られる危険がある。
わたしが見張っていないと危険なのだそうだ。

これってなにもtantanに限ったことではないと思う。みんな知らないから平気でいられるだけ。
知ったらフツウに生きていくなんてこと出来ないかも知れないな、ふつうはさ。

ニンゲンの頭は受信機の役目があるという珍説?は部分的には当たっている。
しれは側面に過ぎないけれど。でもそれを意識することはとっても大事な事だ。
乗っ取られることを回避できる可能性が大きいから。

話がまとまらないけれど、わたしの頭は意外とダイジョウブ・・・かな?
近いうちにまた点滴を打ってもらう。

大病院だと二時間で、ご近所のクリニックだと一時間!
二時間はすごく長くてうんざりなのだが、カラダには良いような気がしている。
一時間の点滴はちょっと・・・・くらくらするから。

ぽた・・・ぽた・・・ぽた・・・は二時間

ぽた・ぽた・ぽた・は一時間。

はぁ・・・・二時間はすっごく長いけれど、やっぱり大病院に行くか。
頑張れよ!あたし。ちゃんと動けるようにね。

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なんだか悲観的な日記のように見えるけれど、実際は違う。
人生の大変なところが全部終わったような気がするからだ。

ぽたぽた・・ぽたぽた・・・ほんとに死ぬかと思った。あの時は。
最近、また恐いものが無くなった。ますます強くなってしまい、困った。
なんて、ほんとうは別に困っていないのだが・・・。

点滴はクセになるな・・・。わたしにとってということね。
 2007.9.2 金縛りの解き方

 夕べ、久しぶりに金縛りに遭ってしまった。何十年ぶり!確か高校生の時が最後だった。
 金縛りは霊的なこととは全く関係が無いと言う人もいる。脳が起きていて体が眠っている状態なのだと。
 かたや霊的なことが関係しているのだと考える人もいる。わたしはその両方の場合があるのではないかと考えていた。

 一種の睡眠障害で起こる事もあるし、霊的なことが関係して起こる事もあるのだと。
 でもふと考える。霊的なことがそういった睡眠障害を引き起こす要因として関係している可能性もあるのかもしれない。
 夕べの金縛りは時間にすればほんの数秒かもしれない。それがなんと三回もあったのだ。一晩に・・・。

 この頃のわたしはちょっとやそっとではビクともしない心臓なので・・・べつにどうってことはなかった。
 つまりあまり驚かない。何を今さら!ってカンジ。それどころじゃあないし、いい加減にしてくれ、というか、
 ああっ、めんどくさい!くるなあっ!と叫んでやった。(声は出ないけれど・・・ッ口パクパクだけ)

 今晩はどうだろう?来るかな?腹式呼吸でもするかな。
 わたしの場合「あああっ、っるさいなぁ!」って叫ぶと終わる。あるいは深呼吸をする!お試しあれ。
 2007.8.27 暑い

  わたしは暑さに弱い。まだ寒さの方が耐えられるような気がする。
 と言ってもフツウに暑いの寒いのというレベルにおいてだけれど。
 極寒や酷暑は問題外。できれば暑くも無く寒くもなくさらさらした空気とほど良いひんやり感のある
 春と秋を足して二で割ったような季節などというのは無いものであろうか?

 tantanなんてわたしよりも気候に関しては要求が多い。
 いや・・・多すぎるかも。アツイ!サムイ!汗っ!虫っ!痒いっ!風フクのっ!
 雨多いのっ!毎日、毎日何かしら天候について文句を言っている。

 でもtantanはフツウの人以上に身体感覚が敏感なので無理もないようなところがある。
 今日も夜、病院に行った。「お腹イタイっ」と騒ぎだしたのだ。でもなんという事は無い。
 ただの腹痛・・・レントゲンまで撮ったのに。なんとも無かったということが分って安心したけれど。

 どうでもいいけれどkappaってどうしてこんなにシツコイ?

 tantan!ハハは少しお疲れ。もう〜すこしっ、静かにしてくれないかなぁ・・・・頼むからさ。
 2007.7.31 除湿機

  昨日は土砂降りの雨だった。今年はなんだか夏が遠い気がする。
 昨日も夏とは思えないほど寒かった。わが家はほぼ一年中、除湿機が作動している。
 これはかなり古いもので機能も単純。ボタンが一つしかなく、ただ単純に除湿だけ。
 これだと寒い日にはいいのだけれど、暑い夏には室内が暑い。「蒸す」ことを除いても暑さが勝つ。
 今度はオールシーズン使えるタイプの除湿機を買うと決めている。

 古くからの友人で霊媒体質の人がいる。
 わたしと知り合った当時は、本当にかなり「まいるだろうな」という雰囲気で痛そうに見えた。
 今は昔から思えば、体質が改善されたと思えるほどグロテスクな体験が無くなったようだ。
 彼女はその事を喜んでいる。いつも身体が弱い・・という言葉が会話の中に出てきたけれど、
 何年もそれを聞かなくなっている。

 霊やアヤカシなどに体力を取られることがなくなったせいなのだと思う。
 彼女に以前、室内に除湿機を置く事を勧めたら翌日、デパートに出向いて購入してきた。
 四万円代の商品を選んだそうだ。でも彼女は、八万円で部屋の塵、ダニまでも吸い取ってしまう
 デパートお勧めの優れものの除湿機にすれば良かったと電話の向こうでしみじみと言っていた。

 そしてまた近いうちにやっぱりあの八万円の除湿機を買うのだと先日、話してくれた。
 わが家にあるのはたまたま処分セールで一万円くらいのものだった。
 次回は思い切って四万円の除湿機にしようかな・・・と考えていたところだったが、
 彼女の言葉を聞いて、無性に八万円の除湿機が欲しくなってしまった。

 洗濯物が異常に多いわが家は衣類が傷まず、室内で乾かせる除湿機は必需品。
 一年中快適な室温で洗濯物が干せて、しかもダニや花粉まで除去してくれるのはとてもありがたいのだ。

 除湿機は各部屋に一台あるのが本当は望ましいと思っている。
 わたしが友人に除湿機を勧めた理由と、彼女が急いで買いに走った理由は、
 彼女が昔より軽くなったとはいえ霊媒体質だからだ。
 それと体質が似ている息子さんのため。

 tantanとは違うし、定型発達タイプだけれど非常に敏感で子育ても苦労をしてきている。
 obakeがいる場所やそういったモノが近づいてくるとすぐに体調を崩してしまうそうだ。
 それでわたしは友人に除湿機を置いたら?と言った。

 「obakeには乾燥が一番効果的だわ!んなもんは吸い取っちゃえ!!イチコロよっ。」

 除湿機の一番の使い道のような気がする。

 2007.7.25  天使

 
 この頃のtantanはふと気がつくと天井を眺めている。
 それもにんまぁりした顔で天井を隅から隅まで目を滑らせている。
 amaneさんは、どこの家にもいろいろなモノ達が棲息しているのだと言う。

 どんなモノが集まりやすいのか?はその家の立地条件も微妙に関係するのだろうし、
 どんな趣味思考の人が暮らしているかでずいぶんと変わるらしい。

 何年か前に人から「天使がついている。」と言われたことがある。
 それはわたしとtantanのふたりの背後に見えるのだとか!
 
守られているのだと・・。(ヒィッ)

 その時は、ふうん・・そんなものか、くらいに思った。
 それ以外にはとくにコレと言った感想はわたしには無かったのだ。
 というよりは・・・はっ??見間違えじゃないの?

 当時、ちょっとへんなモノが居たからだ。わたしにしてみたら「へん」なのだが、
 大方の人にはへん・・・には思われないものかもしれない。
 あちらこちらで祭られたり信仰の対象になっていたりするものだから・・・。

 わたしは少し後になって判ってしまった!
 ははぁん、なあるほど。そゆことなのねん!
 あれとこれとは同じコンニャロメだったのだわ。なんだ騙されてしまった。

 わたしはふだんはたいへん穏やかで淑やか(tantanいわく)で性格良好なのだけれど、
 もう怒ってしまうと自分でもうんざりするくらいコワいっ。情け容赦がない。
 それであのコンニャロメをいっきに粉砕してしまった。

 今はどこを見回してもアイツはいない。なはははは・・・・。
 その代わりなのかもしれない。
 tantan好みのカワイイ系のモノたちが集まりだしたのは・・。
 2007.7.14 次元・・新月

  今、ちょうど新月!か、感動ものだな・・・。
 早く三連休が終わってくれることを願う。休日ほど嫌なものはない。
 tantanの同じ質問が延々と繰り返されるのは堪らないし、こんな辛い事もないから。

 記憶力抜群、というより「忘れる機能」が無い。
 tantanをひと言で表すとすれば「取り説無し、削除キー無しの高性能?パソコン」ってところだ。
 削除キーが無い苦しさというのは定型発達型の人には解らないことだろう。
 tantanは自分の苦しさを言葉で表現できないために、その表現としての手段は
 いつも極端な積極奇異行動、しかもかな〜り破壊的な行動に出る。

 わたしの知り合いにも削除キーの無い女性がひとりいる。
 彼女がtantanに実際に会ったことは一度しかない。でもtantanのことを何でも知っている。
 わたしが誰にも言わないことまでも、何もかも・・・。彼女は正確に言えば・・・ニンゲンではないのね。
 あっちとこっちのハザマにいるヒト。tantanはどちらかと言えば・・・言わなくても、あっちのヒト。

 この世は三次元だけれど、実際は幾つもの次元が重なり合っているのかも知れない。
 一次元では二次元の線が見えないし、二次元では三次元の立体が見えない。
 三次元では四次元の時間が見えない。自閉症は「時間」が理解出来ない、と言うけれど
 本当にそうなのだろうか?

 リアルな意味で本当に理解していないのはこの三次元世界の住人であるフツウの人々のように思う。
 セケンのニンゲンには時間など見えない、もちろんわたしだって「時間」を見たことがない・・と思う・・あまり・・・。
 けれど少なくともこの三次元以上の住人であるtantanは「時間」を見ているのだと感じる。

 時間がある、と思い込んでいても実際には目には見えないものだ。
 過去を振り返ったり、節目節目に出来事を思いだした時に、時間を感じる。
 でもそれは時間そのものが見えているわけではない。

 削除キーがない苦しさと「時間のない」次元に、時間のある次元のモノが肉体を持って
 生きなくてはならない過酷さは想像でさえも理解不能に近い。
 よく自閉症を「文化の違い」や「個性」で括り勝ちだけれど、それだけではとても理解に追いつくはずがない。

 ニンゲンはみな同じ、なんて考えはわたしには理解出来ない。
 鳥に向かって、水の中の心地よさをアピールして引きずり込むようなもの。
 鳥は魚じゃあない。魚も鳥ではない。生きる場所が違うのだから。

 自閉症のヒトに向かって「正面に向かって目を見つめて心を通わせる」なんて
 魚をニンゲンが素手で触るようなもの。火傷するのだわ。
 ああ、今晩は雨降りの新月。最近ちょっと胸が痛い。なぜか災難続きだったから。

 ゼロ次元なんてあるのだろうか?考えただけで恐ろしい気がする。
 tantanには考えないでもらいたい。なぜなら「なぜなぜ地獄」に陥るから。
 この苦しさだけは無限大に拡大する。一生続いていたら発狂する。
 フツウのヒトと違って削除キーがなく忘れる機能がないからだ。

 いぜん、わたしは友人にうっかりと漏らした。

 「ああ、わたしも半歩間違えたらジヘイショウだったな・・・・。」

 ジヘイショウの子供のお父さんである友人いわく。

 「それってさ、ジヘイショウのシトにずいぶんシツレイだよっ(怒)。
 だいいちさ、あ〜たは充分、ジヘイショウじゃんかさっ!!」

 これって怒ったら怒ったでシツレイだし、結局黙りこくってしまった。
 内心で思った。「・・・こんにゃろっ!だ。ったく・・・。」

 2007.7.9 今日は何モノがいる?

  新月が近いから?今日はいろりろなモノがワガヤに来ているらしい。
 この頃、マモちゃんが来ないからカワイイ系がたくさん集まるのかもしれない。

 ヘ○とかハチ○ー○イがいないのでとてもすっきり快適(ウソっ)に過ごせる。
 その代わり?なんとカ○パに好かれてしまったのだが。ちょっと?むっと来ているけれど・・・。

 六年前、tantanとちょっとした小旅行に出かけたとき、夕方暗くなってから行った河原に
 棲んでいたのが懐いてきてしまったらしい。

 いや〜な予感がしたのだけれど、やっぱりビンゴだったな。ミドリイロ!
 これ以上馴れ馴れしく近づいたら、「お名前」をみんなにばらすぞ、と脅しておくかな。
 2007.6.29 浅川マキ・その2

 
 tantanの父との出会いが浅川マキの楽曲との出会いだった。
 レコードのジャケットで見るその歌手は黒髪の前髪を
 少し長めに切りそろえたロングヘアーで黒いロングドレスを着ていた様に思う。
 全体がモノトーンの調子で、彼女の声もそのイメージに合っていた。
 わたしが今まで聞いたことのあるどの声とも違っていて、
 その歌い方も誰にも似てないと感じた。

 tantanがなぜ浅川マキの「かもめ」を買う!と言ったのか?
 それは、わたしのお腹の中にtantanがいる時、なぜか朝、洗濯物を干しながら
 「かもめ」を聴いていたのだ。しかも普段は歌などめったに歌わないわたしが
 曲を聴きながら鼻歌で歌っていた。しかも毎日・・・。
 理由はこれしか思い浮かばない。
 
 この頃のtantanの質問に「旅の空はなんだ?」というのがある。
 人間の言葉はほとんど比喩で成り立っているという気がするし、
 tantanには理解不能のことが多く、いくら説明しても更に混乱するばかりだ。
 けれど「旅行に行ってホテルに泊まること。」という説明で彼は納得してくれたらしい。

 「寅さんは旅の空!」という補足説明にもにこにこして同意してくれた。
 映画の映像を見ているので納得出来るのだろう。
 でもわたしはこの頃、ふと感じるようになった。

 旅の空・・・そうだ、浅川マキってなんとなく旅の空って感じだな。
 でもtantanには意味不明のような気がするので言わないことにする。
 あくまでも比喩の世界・・。

 

 2007.6.28 浅川マキ・その1

  先日tantanがいきなり(いつもだが)言った。
 「ハハっ、アサカワマキのCD買うのっ!」
 tantanが言い出したら買わなければ治まらない。
 そして翌日いつものお店で注文した。

 「かもめ・・・赤い橋。」
 つまり、この二曲が収録されているCDを注文せよ!ということなのだ。

 なぜ?彼がこの曲に執着し始めたのかと言うと、フラッシュバックだ。
 一番多いパターンは怒りのタイムスリップだけれど、懐かしのタイムスリップもある。

 しかしここで注目することは、これらの曲をtantanがどこで聴いたのか?ということだ。
 tantanの父は浅川マキのファンだ。家には彼女のレコードやテープがたくさんあった。
 朝起きるとコーヒーを沸かすのと同時に浅川マキの曲を掛けていた。

 昔、友人の一人が言った。tantanの父と出会う前のこと。
 「あのさ、るるちゃんってさ、アサカワマキ好きでしょ?
 だってそんな感じがするもん。アサカワマキとかモリマリとか好きって雰囲気がするんだもん。」

 わたしはよく昔から人に「あなたの雰囲気って・・」という言い方をされる。
 けれどわたしにはどこに何の雰囲気があるというのかさっぱり意味がわからなかった。

 それにアサカワマキという名前もモリマリのことも知らなかったのだ。
 「・・そのヒトはビジンなの?なにするヒト?へ?歌手なの!」

 「モリマリって・・・へっ!おば・・おばあさんなの?ビジンのおばあさん?作家なの?」
 とこのような調子だった。

 森茉莉はこのあと、どっぷりと贅沢貧乏浸けになり、
 ああゆうおばあさんになりたいと思うようになっていた。

 そしてさらにこの後、tantanの父と出会った。
 それは「浅川マキ」との出会いでもあった。


 2007.6.21 魔界隈探索

  先週tantanに誘われて(強引に引っ張られ)、しかも夕方から魔界と接しているらしいある場所に赴いた。
 駅に着くやtantanはずんずんと歩き始めた。わたしのペースなどお構いなし。歩くのが早い。
 なぜ彼がこの場所を歩くのか?よく解らない。本当は少しは解らないでもないのだけれど・・・。
 でも彼は実際には嫌っているのだ・・この場所を。嫌うというよりも不気味らしい、此処の空気が。

 わたしは内心イライラし、歩くのにも疲れて寡黙になっていた。
 tantanはそんな気分を察して頻繁に話しかけてきた。話かけてみてハハの反応を計り、
 自分の行動がニンゲンのルールに外れているかどうなのかを判断しているようだ。
 わたしもそれを察するので彼がパニックにならない程度に少しだけ不服そうな顔をして見せるが、
 次の瞬間には「ぜっんっっぜんっOK!じゃん」という顔をしてみせる。

 そのバランスが絶妙。不満を押し殺し過ぎても後から必ず破綻するから・・。
 適度に息抜きをしておく。tantanもそれくらいは大目にみてくれている。
 二時間近くずんずんずんとヤバ目な場所へアブナイ所へと引っ張られてすっかりくたびれてしまった。
 tantanは一通り何かを確認し、納得したらしくやっと「カエルっ!」と言ってくれた。

 帰り道、むっと来たのは、tantanが自分で強引に引っ張ってその場所に来たにも拘らず、
 なんで?こんな場所に来なけれならんのだ?と言わんばかりの目をわたしに向けたことだ。
 その辺りはすべて一面血の海・・・という魔界隈をtantanはハンカチで口を押さえ(吐きそうだから)

 「上は見ちゃダメ!下を見て歩くっ!恐いこわいコワイっ〜・・・・」と叫びながら大急ぎで走って駅にたどり着いた。
 何がいまさら「コワイ?」のかよく解らん・・・。 以前と違うのはもう「お持ち帰りなし」ということ。
 なにゆえ?わははは、それはね、ウチにはもっとコワイのがいるのだとさ。

 2007.6.19 デジカメ

 すごく久しぶりの日記、という気がする。
 一ヶ月以上何も変わったことが無かったわけでもない。むしろあり過ぎたくらいだ。
 わが家は封印しているモノ、事がたくさんある。必要に迫られてしたことや必要ないもの、
 あると困るもの、無いほうが無事なもの。もろもろ会わせても十指にあまるほど。
 それが不便かと言えば、不便なようでもあり、またそうでもないようでもある。
 ようするに無くてもなんとか暮らせる程度のもの・・・なのかもしれない。
 その中の一つがデジタル・カメラ。

 わが家は(家族解散前)もと夫が「早とちり2000人」の中に入りそうなほど新しいモノ好きだった。
 その為か?いろいろと新製品をいち早く購入して使っていたような気がする。
 パソコンは昔から・・とにかくむかし!他人に話すと「ぱそこんってなに?」と訊かれたくらいなので!ほんと。
 デジタルカメラもそのひとつ。他人の家の写真を撮るのが趣味であるtantanには当時、
 撮影!だと悟られなくて助かったのだ。
 写真を撮っているとは誰も思わないから。今
 はデジタルがフツウなのでまた昔に戻ってしまったが・・・。

 私は二年ほど前にやっとデジタカメを購入した。ところが一週間で映らなくなってしまった。
 その原因は・・話せば長くなることでまた別の話になってしまう。だからその話はいつか書くかも?知れない。
 書かないかも?知れない。そんなにもったいぶって、たいそうな事?と言われそうだけれど、それ以上のことだ。
 だから死ぬまで話さないような気がしている。今のところ・・・。

 話をもどすことに・・・新品のデジカメが一週間で壊れたこと。
 その前に友人からデジカメを貰った。型は古くても充分使えるものだ。
 それなのにすぐに動かなくなってしまった。

 そこで新しく自分で購入することになったのだが、すぐに壊れた。
 すぐに修理に出したのだが、結局始めから動かなかった。
 さすがに「ぜんぜん動きません!」とは言えなくて、そのまままになっている。
 そしてまた新に別な店からもう一台購入することにした。

 しかしそれも一週間でびくとも動かなくなってしまったのだ。
 修理にだしても前と同じ結果になると解ったのでそのままにしてある。
 いつかは動くような気もしないではなく、その時に期待しようと思って、
 そんなモノばかりしまってある秘密のフタツキのポリバケツのい中に
 こっそりと隠してある。こそこそするわけはtantanだ。

 彼は動かないものや壊れたものはすぐに処分してしまう。
 家の中から削除しなければ気がすまないらしい。
 だから見つかったらすぐに処分されてしまう。
 もっとも彼がその気になれば隠せないのだけれど、
 tantanの意識が向かない場所は誤魔化せるわけ。

 もう二年くらい匿っているのでそろそろ動かないものだろうか?
 さすがに四台目を買う気にはまだなれない。
 わたしは携帯電話を持たないので写真を撮るすべは今のところ無い。

 インスタントカメラ・・・あれはちょっと、無理だ。
 わたしの腕のせいなのだだろうけれど、かなり酷くしか撮れない。
 あ、そうそう・・フツウのカメラも映らないのね。壊れている。

 我らオヤコは電気を溜めてしまう体質らしいく?家電もすぐに壊れる。
 なぜか必需品から壊れる。
 壊れないな、よしよし・・と思うと、どうゆうわけかtantanが壊す。なぜだ?!
 
 わが家で一番ぼこぼこなのはもしかしてあたしかも、知れないなぁ。
 あははは・・・・。冗談じゃあないさ!と書いとくかな。


 2007.5.6 アストラル体の暴走

  悲惨さが極地を極めた時、なぜか笑ってしまうようなことは解るような気がする。
 だってそれしかできないから。泣くなんてことはまだ余裕がある。
 私は涙なんてでない。泣けないもの。見張るのもかなりきつい。

 この頃、tantanはオバケが恐いという。なぜだ???でもそれよりもっと恐いのは「色」の氾濫。
 赤を見れば実際に焼けどするほど「熱い」と言って怒りまくる。
 わが家は出来る限り「色」を排除している。生成りのカーテンで模様も目にはいらないようにしている。

 私の服など模様はない。ベージュ、生成り、無地系。なんだかいつも同じ服装だ。
 印刷物の色を見てもパニくる。tantanってほんと、悲惨だ・・・。なんだか私の漫画だな。
 つまりデフォルメ。ああ、やだ!


 それでも彼はまだ地球に生まれたいのだそうだ。それでハハは??と聞かれても困るのだわ。
 あたしはもう絶対にっ!やだっ・・・と書いておくかな。
 2007.5.4 次元の変化

  やはり昨年のあの日の出来事は地球の次元の上昇と関係があるらしい。
 なんだかやけに時間の感覚がおかしい。いつもは気のせいで済ませてしまうのだけれど、
 今回は気のせいとは言えなくなっている。ダリのぐんにゃりした時計みたいにわたしの時間もゆがんでいるようだ。
 わたしはつい最近まで一日先を生きていた。なにがなんだかさっぱり解らない。

 昔、子どもの頃、「言葉」流れてしまうような恐怖に慄いたことがあったけれど、あんな感覚が微かに襲ってくることがある。
 人の話す言葉がなかなか入ってこない。かなり苦痛だなぁ・・・。
 あのせいなのだわ・・・バリアがあっさりと破れた!昨日kappaが目の前に現れた!
 ムカムカむかむか・・・なぜ?kappaかな?カワイクナイ!あれは・・・。
 2007.4.30 yaezakura(channeling)

  近所のyaezakuraさんに呼ばれて、素敵なベンチに腰掛けているととっても爽やかな風が吹き始めた。
 桜が終わる頃に咲くらしい。可愛くてぽっちゃりしていて思わず思いっきり顔を空に向けて見入ってしまった。
 こんな体勢で見入るというのも疲れるのだ。でも首を伸ばすので美容には良いかもしれない。

 なんだかいろいろとお話したのだけれど、わたしは帰宅するとほぼ忘れていることが多い。
 何だったっけ・・・・?ああ、そうそう人生には無駄がない。わたしがこれまでバ〜ッツ!!だと思っていたこと、
 してきた事など全て、これからの糧になるということ。わたしに限ったことではない。

 これは多くの人にも言えること。それに気がつくかどうかが、糧になるかどうかの分かれ目だそうだ。
 ♪じい〜んせい らくありゃ く〜っもあ〜るうさあ〜・・・・メリーさんのひつじの歌を短調で歌うとなんだか似ているの。
 以前tantanに歌ってあげたら酷く嫌がられた。今考えると無謀なことをしたなと反省している。

 とにかく怯まないこと、恥じる事もない。あ、思い出した!結果をはっきり思い描いて進む事。
 未来を目指すことと、結果に向かうこととは同じようで同じではない。結果を目指すことが、未来を確実なものにする。

 2007.4.27  腕時計

  tantanは今日また腕時計を買った。確かわたしの記憶では二週間ほど前に買っている。
 いつもは一ヶ月近くはもつのに今月は二週間も経っていないように思う。
 連絡帳によれば、トイレでtantanの苦手な利用者さんと鉢合わせをしたのだとか。

 そしてその利用者さん唾を吐きかけられてしまったのだそうだ。
 清潔好きのtantanは耐え難かったのだろう。とくに綺麗好きでなくとも嫌にちがいないけれど。
 tantanは帰宅するや服を脱ぎシャワーを浴び、シャンプーして着替えた。

 リュックから荷物をばさばさと出し、洗濯機に突っ込んだ。またリュックの洗濯!
 週に一回はリュック、カバン類を洗っている。

 嫌いな人から触られたものは捨てるか、洗うかどちらかだ。その度合いによるらしい。
 嫌いな度合い、物の重要さの度合い、いろいろ考えて捨てる、洗う。
 少しだけ我慢して結局捨てる・・・洗濯はするのだけれど。
 2007.4.25 買い物

  tantanは毎日CDを買う。以前に買ったことのあるものも多い。でもなぜか?わが家がCDで溢れかえることはない。
 こんなに毎日毎日長年に渡って買ってもまったく増えないのだ。半年前に買ったCDをまた昨日も手に入れた。
 でも同じものはない。何枚も購入するのはそのほとんどがテレビヒーロー系の音楽だ。

 意味が分断されている彼にはいつでも新しく、初めて買ったような?気がするらしい。
 これでストレスにならない方がアタマオカシイのだ。
 tantanって、不思議の国のアリスの世界の住人みたいだといつも思う。

 チェシャ猫やシロウサギと十分張り合って活躍?できる。
 だって腕時計だって月に一個!買うのだもの。(出掛けた先ですっぽって帰ってくる!!)
 人の触れたものはバイキンが付着して吐きそう(実際に吐いてしまう)なのだと。


 わが家には「節約」という文字も意味も存在しない。
 でも仕方がない。100円節約しようとしたばかりに、100万円の修繕費を支払うことを何百回もしてきている。
 その度に「家族」も破壊されている。もう壊れるものはないのだけれど。

 
もってけ!どろぼう・・の心境なのだわ。アホらし・・・。

 tantanにとってはまったく意味不明のこの世界なのに、それでもまだニンゲンになりたいと身もだえする。
 この次に生まれてくる時にも、わたしがハハだと言うのだ!
 ひっええええ〜っ。勘弁してくれえ・・・べ、別なシトを選んでねん。
 わたしははっきり言って、もうイヤだなぁ・・・ああ、泉になりたい。

 追記:今日、○○レンジャーのお面を三つ買った・・わたしが。
 見つけたときに買わないと後からこの百倍くらいの金額が出費されることになるからだ。
 今回は超!!!安上がり♪
 2007.4.24 変化?

  
全てのものは一時として同じものを留めていない。変わらないものなど何もない。
 良くも悪くも常に変化している。
 わたしも・・そしてtantanも変化するのだ。気がついているはず・・感情の在り処。
 ヒトは他者との関係において「特別」などということはない。あるとすればそれは自分の中。

 自分自身の存在そのものが自分にとって特別ということだ。
 オトモダチと一緒にタイムマシーンに乗って、次元を共有するようなものだ。
 特別な存在なんてあり得ない。そそ、みんな特別、特別。ウチは特殊かもね。

 tantanは、次は!ニンゲンになりたいといつも言っている。
 ハハは?とその度に訊かれるので・・はははは、もう勘弁してほしいなと内心で答えている。
 わたしは「森の泉」になりたいと本気で願っているのだから。
 2007.4.20 野の草花

  人はなぜか?宇宙・・と言えばなんとなく「スゴイ!」崇高とか真理が隠されている、次元が高いなどなど、
 人間にははるか及ばない知識や神秘が潜んでいるところだと思っている。なぜ?そんなこと思うのだろう?
 かくゆうわたしも実は以前はそのようだったから偉そうなことは言えないのだけれど・・・。

 道端に咲いている小さな草花は宇宙の星々にも劣らないあらゆる情報が蓄積されている。
 本当はそれを引き出す力が個々の人間には備わっている。でもそれをするにはまず檻から出なければ!
 もっと前に・・・そこが「檻」だという認識が要るのだけれど。
 2007.4.18 ちょっとずれた・・

  
一日ずれていた。tantanの連絡帳に四月十八日と書いて、それをデイのスタッフさんが訂正してくれていた。
 昨日は頭がツンツンしていたけれど、この感覚は久しぶりだった。この頃気候も特に変であるし、tantanの目つきも変!
 夜中にどさくさに紛れてmushaが通過したらしい。ひどく怖がっていたけれど、どうしたのだろう・・・。
 2007.4.18 自然の存在

  風が特に強い日、雨の日、自然を強く意識できるような日、tantanは普段よりことさら空間、
 天井の下あたりを視線を彷徨わせている。楽しいモノが多く来ているから。
 わたしはかき混ぜないようにひたすら注意をしよう。以前、tantanの機嫌を酷く壊してしまったことがあるから。

 tantanが自分で自我を感じられないことと、yousei達に自我の存在がないこととどこかで通じている気がする。
 言葉で世界は成っている。言葉は全て。これもtantanと一緒。文字通り受け止めることも一緒だ。

 わたしも多少そのケがあるけれど・・・。昨日kappaの後姿を見た。
 わたしには気がつかない!わはは・・、ソラ見たkappaの助ってなところだわ。

 ワタシに近づこうなんて百万年早いのだよ、kappa!
 
 2007.4.17 今晩の新月

 
 確か今日は新月だ。tantanにとっては特別にチャンスがある日らしい。
 tantanが探しているものはとっくに見つかっている。
 いつ気付いたのかはっきりとは知らないけれど、とにかくtantanは知っている。


 
でもakaneちゃんの言ったとおり、ジッと見つめているだけ・・今のところ。
 あとどれくらい時間がかかるのか解らないが、わたしはただ待つのみ。
 それは彼が決めることだから。

 
 だれでも人は未知の空間に足を踏み入れることは恐怖を感じると思う。
 tantanの場合、恐怖が九割以上・・希望は一割弱。
 ガンバレ、tantan!ずっと待っているから。でもなるべく早くね。もう身がもたないのだよ、ハハはさ。

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