![]() |
|
| わたしと猫さん家族♪ドッキン物語・Homeへ | |
| わたしの日記(本当のドッキン物語) | |
| 過去の日記1 2007.2.17〜2007.4.12 | |
| ページ下へ | |
| 2007.4.11 桜の木(チャネリング) こんにちは。いつもきれいだわ・・。この中学校のちゅう坊たちのコ憎たらしさにメゲズニよく美しく咲いていること。 花びらが散るのは淋しくないの?見ていて美しいのだけれど・・・でも淋しいのかなと。 わたしは昔から桜の花吹雪を見ると頭の中が狂気乱舞する思いなの。桜の花の満開の季節に死にたいなと決めているのね。 A:淋しいとか淋しくないというのはニンゲンがニンゲンの思いを通して感じることなの。良い悪いもないのですよ。 でも美しいと感じる心は感情の中でも美しい景色として見ることができます。 ヒトの心が風景みたいに見えるということ? A:ニンゲンの感情はほぼ、わたしたちには風景として見えます。あなた方もよく言うではありませんか? 雰囲気があるとか、オーラがあるとか、佇まいとかね。 ニンゲンの目には見えないにしても、その風景を察知して無意識「雰囲気」としてに捉えてしているのでしょう? そうかも知れませんね。 tantanが昨日は珍しくニコニコしながら上目遣いで天井の下辺りを眺めていたのだけれど、 きっと可愛い系が来ていたのだと思います。いつもは難しい顔・・というより 「なんとかならんか!」という気分が感じられたけれど。あれは桜のyouseiさんなの? A:本当は可愛い系もたくさん来ているのですよ。でも状況がきつい時は気がつかないのですね。 べつのモノの存在ばかりに目が行くのでしょう。 あはは、akaneちゃんにも同じ事を以前に言われましたよ。 この前ね、happaさんに言われてtantanの諸体統合について毎日実行しているのですよ。 あと二年くらい?が山場なの?体力が無いからいつまでもつか解らないけれど、出来る限りのことはするつもりです。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜途中省略〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 A:あなたは彼の命綱ですからね。自我が感じられない世界がこの世界においてどんなに過酷で悲惨を 極めることなのかあなた以外によく理解できるヒトはそうそういないのですよ。 あなたがかつて経験したことは彼にとっては救いの出来事なのですよ。 そのために一時的に自ら経験をしたとも言えるのです。 子どもの時、なぜかそう思いましたよ。 A:あれは彼があなたに会いに来て、話しかけたのです。そしてその時、約束をしたのです。 ・・・・。な、なんとも言えませんが・・。 きょうはべつなことを聞くつもりだったのだけれど、また今度ね。ありがとう。 A:ではまたね。 |
|
| スポンサードリング | |
| 2007.4.8 火の精サラマンダー( evergreen )のチャネリング アルマジロに見えたのはサラマンダーだった。この二年間、わたしの中の全ての幻想は焼き尽くされた。 それはもちろん善き事。昆虫に懐かれる理由が解ったような気がする。あれは・・・サラマンダー。 ハチ*ウルイなんかじゃあない!ああ、よかった・・。これからはもう少し?家事を好きになれたらいい・・・。 ............................................................................................................................................ 今日もkappaがいなかった!!!もうびっくりしゃっくりなのだわ・・・。地団駄(簡易結界)はなかなか効くな・・。 これからはこの手でスイスイ行くとしよう。もうイッピキのヘ*もこれで効くかな・・・あいつはちょっとしぶといけれど。 夕べ・・・夜中に突如目が覚めた。いつものことなのだけれど、マモが来た。空間の模様で解る。と同時にtantanも不快感で 突如ぎっええええええっ〜〜〜!ああ、なんとかならんか・・・・あのマモちゃんは。ドッキンモノガタリの本当の意味なのね。 |
|
| 2007.4.7 happaさんにtantanについて尋ねてみた(channeling) 最近とくに大変なのですよ。何が原因と思います? 嵐の中の小船状態!何がなんだかさっぱりですわ・・・。 A:それは彼の言いたいことでしょう。 ははは・・、ごもっともね。なんて笑っている場合じゃあないのだけれど。 A:そんなことはないですよ!緊急の事態にこそ笑いは必要なのですからね。 無意識に自分でバランスをとっているのです。フツウを保っていこうとする意識が行う修復機能の働きですよ。 それだったらその意識の修復機能の働きはtantanにもあるということでしょう? どうみても働いているようには見えないのですけれども!?どうなっているの? A:働いていますよ、ちゃっんとね。ただ彼の場合、あまりにも大き過ぎる作業過程がありますからね、 この場所に慣れていないという事も含めて手助けする人が必要なわけです。 その準備も彼はしていますし、それも修復機能の一部ではありますが・・。 つまりそれはハハであるワタシということですか? A:そういう事になりますね。 あまり頼りになるヒトではないように思いますよ、ワタシじゃあ・・・。 体力も違いすぎですしね、人一倍体力が無いし頼りにならない。 ジブンのことで精一杯なのにね。ワタシにしてもこのセケンってさっぱりワカリまっせん。 〜〜〜〜〜途中省略〜〜〜〜 ところで今、tantanに緊急に必要なことはなに? A:グラウンディング はぁ・・・???それってレ○キでやったわ。いいの?それって? A:なにもそれはレ○キの専売特許ではありませんよ。呼吸をするのにどこかに許可を求めますか? しないでしょう?それと同じです。 はいはい。分りやすいです。それじゃグラウンディングをしましょう。 それはなんの効果があるの? A:自我体とエーテル体とアストラル体を結びつけます。 ニンゲンとして生きていく上でこれがないと想像以上に過酷なのです。 それは傍で一部始終を見てきましたからね。過酷なんてものじゃあない。 〜〜〜〜〜途中省略〜〜〜〜 A:彼はダンスが好きでしょう?それが修復機能ですよ! あああああ〜〜っ、分りましたっ!赤ん坊の頃から今までずっと・・・・・。 A:それがグラウンディングですよ、tantanのね。 いろいろな事情があってここ数年、ダンスのレッスンも中断していました。 A:今年からまた始められますよ。 はい。すべて納得ですわ・・・・ため息だな。なんてアホなんでしょ。今頃気がつくなんて。 A:気を落とす事はありませんよ。ひとりで今までよくやっています。彼もよくその事は知っています。 そ、そうですか。 A:あなた方が自ら道なき道を選んで来た、ということをしてきていますからね。 それを自覚さえ出来れば道は見えてきますよ。 はい、なんとなく昨日分りましたよ。 A:ヒトはすべて自分で問題を作って答えを携えてここに来るのですよ。 ですから解決できない事ってないのですよ、本当は。 なんだかマッチポンプみたいじゃあありませんか? yamanbaみたいだわ。 A:あははは・・・、あれは共食いです。あのことでもよい経験はしているはずです。 はい。わかっております。 どうもありがとう。またね。 A:いつでも。 |
|
| sponsored link | |
| 2007.4.6 地団駄 kaapaが五日間も姿を見せない・・・というより近くに寄れなかったのだな。 100メートル以内は近づかけないように細工をしておいた。昨日、後ろ姿を見かけたけれど 一周して100メートルに違いない!ということにしておくかな・・・。かなり上出来かも?しれない。ok!! ジュリエットとわたしの共通点の一つ・・・それはストーカーされることが多い! 今の時代なら犯罪(ニンゲンはね)だけれど、昔だったらそんんなに思われて!!何が不満なのだ? とセケンに非難されたのだ。ニンゲンの話しだけれど・・・kappaは話にならん。 アホちゃうのん?なんて言われちゃいまっせ。 |
|
| 2007.3.31 今日はいない・・ カッパ何さまカッパさま〜♪カッパ何様カッパさまぁ、ハイハイハイッ♪ もう金輪際アタシの目の前に現れるなあ〜っ!昨日と今日、わたしはなぜか?怒りまくっている。 なぜか?あはは、本当は理由があるのだけれど。あんなこと、こんなこと・・いろいろあって、 おかしくならない方がオカシイのだと。それは言えている、安心した。 わたしはヘ*が嫌いだけれどkappaもあまり好きじゃあない。 kappaはkappaらしくkappaのオンナとよろしくやりなっ!てなところでしょうか・・。 シツレイいたしました。 |
|
| 2007.3.30 またkappaだ! kappaが来た。前からいや〜な予感がしていたのだけれどやっぱりアイツはワタシが好きらしい。 今日、初めてわたしの目と鼻先に近づいた。瞬間的に離れた。傍に来るなあ〜〜っっ(怒)と念を送った。 男は姿、お顔じゃあないけれど、それでも好みというのがあるのだよ。アンタはアタシの好みじゃあないっ! ミドリはやめれ〜っ!!!akaneちゃんのところには美形のyouseiさんがいるそうだ。今のところ相思相愛らしい。 ニンゲンのオトコなんかよりずっと素敵なのだそうだ。わたしはなぜか?昔からストーカーされやすいタイプらしい。 すぐに人を信用してしまうことも一因。でもそれは性格が素直とか良好という意味ではない。tantanと一緒だ。 あはははは・・・笑っている場合か?カッパ何様カッパサマア〜〜♪tantanがよく歌っていた。 わたしもこの歌をつられてよく歌ったけれど・・・。kappaで男前っているのか?ああ、考えたくないな。 はっきり言って、kappaのストーカーなんてぜったい嫌だ! 今、もうひとりいる!こいつはちょっとアホなのでなんとかなるが・・。 追記:二年ほど前に(おぼろげ)、少し具合いが悪くてぼーっとして横になっていた時、初めてアイツは現れた。 恐竜家族のフレディ?にそっくりな大柄なグリーンがお洒落な(ウソ)一応youseiのkappa属。棲み処は河原らしい。 ああ、いま思い出してしまった。それより遡ること三年、夕方あの場所に行ったのだ。 その時に目を付けられたのだわ。まいった、まいった・・行かなきゃ良かったなぁ。 |
|
| 2007.3.28 地球 わたしは以前ヒーラーだった。いや、今もきっとヒーラーだ。人は全て、 その中にアダルト・チルドレンを持ったヒーラーなのだから。以前ヒーラーだったという意味は別のヒーリングのこと。 ティー○ーズまで受けたレ○キだけれど、これはわたしには必要のないものだった。 せっかく受けたのだが削除してしまった。つまり自分で抜いてしまったということ。 せっかく・・という意味も「高いお金まで払ったけれど」といういう意味。お金を無駄にしてしまったという事で、 けっしてそのエネルギーを削除してしまった事がもったいないという意味ではない。 一見、いろいろ無駄な事をしたようにも見えるし、また感じたこともあるけれど、 今はそれによって多くの経験もし、自分の手で掴み取ってきたことも多い。 泥沼にもぐり、沼底に沈んでいる宝をつかんで浮かび上がってきた時はいつも、 ああ、生きていたなという感覚が湧き上がる。これまでに何度かあるけれど、もう最後にできたらいいと思う。 夕べもtantanが寝言で「・・早クテンゴクに帰リタイ・・・。」と言っていた。 地球はどこもボコボコだから・・・。 やっとエサから脱出できた・・かも?しれない。グルグル終わり。ホントか???そそ・・、ほんとほんと。 ............................................................................................................................................................... 注:天国(星の意味らしい。) tantanはいつもわたしに訊く。自分がテンゴクに帰ったらハハはどうする?ということを。 自分と一緒に来るのか、あるいはココに残るのか?知りたいらしい。ハハを残して行くのは心残りということなのか? それとも一緒に来て欲しいのか?どっちなのだろう・・・。 tantanはわたしが自分自身の幸せについてもっと考えてほしいのだそうだ。ハハに幸せになって欲しいのだと・・・。 そうは言っても、わたしはtananのしあわせがわたしの幸せ、なように感じるのだけれど・・・。 ....................................................................................................................................................................... ヒーリングのエネルギーは自然の中に溢れている。空気を呼吸するように誰にでも取り入れることが出来る。 無意識に呼吸して取り入れているエネルギーを使って人は無意識に自分や家族を癒してしている。 それにヒーリングしているという自覚もないかも知れない。それほど自然なエネルギーだと言える。 何もことさら伝授してもらう必要などない・・というより伝授はいらない。 |
|
| 2007.3.27 取られてる・・ 昨日の午後、表でけたたましい猫の鳴き声がし、急いで外に飛び出した。 でもわたしが目にしたのは夥しい量の猫の抜け毛の束と周囲に撒き散らされた大粒の雄猫のシャワーのオシッコ。 今までにこんな大粒の夕立のようなオシッコの点々は見たことが無かった。 後姿を見せて遠くに消えていく悪ガキ・チュウボーの二人連れがあった。「くっせー!」 捕まえた瞬間、オシッコを掛けられたらしい。なははは・・ザマミロであそばせっ! 彼らは以前ジュリエットの子猫を捕まえようと虫取りの網を持って追い回していたことがあった。 わたしが抗議をすると「はぁ〜っ???なんのコトデスカ???」ととぼけていた。 ジュリちゃんの子ねこたちは彼女に似てとても用心j深く動作が機敏だった。友人が里親(参照1)になってくれ、 引き取りに来てくれた時も何回も我が家に通ってくれた。(二週間かけて捕まえた) とにかく捕まらないのだから。今日は捕獲!するぞっと決心するとその日に限って どこかに隠れているらしく一日姿を見せないこともあった。 子ねこたちは夜になってやっとじゃれながゴム毬が弾むように現れた。 それくらいすばしこかったのでチューボーに捕まることなく無事に里親さんに引き渡すことができたのだが。 外育ちの猫を捕まえるのがこんなに大変だったとはその時まで想像もしていなかった。 昨日の猫さんはいわゆる“半ノラ”さんらしい。これからは油断しないようにね! それにしてもあのにっくきチューボー・・・喰わしてやるかな・・ハチ○○ルイにさ! ................................................................................................................................................................................................................ 参照1:《里親》の定義 このサイトで使用する“里親”とは犬や猫も人間と同じ生きる権利を持った同等の命の価値の所有者として 表記しています。人間世界の里親制度における“里親”の意味を歪めたり誤解、貶めるといった意図はございません。 また実際に人の里親さんをなさっていらっしゃる方や里親さん家庭で過ごされた方を偏見にさらす意図もないことをご理解ください。 ................................................................................................................................................................................................................. 一見、どんな些細な日常の出来事にも重大な意味が隠されている。 依存することなくそれに気づき、取り出したとき、確実に“真実”に近づく。 しかし真実には真実の奥があり、その奥へと辿りつけばまた奥が隠されていることが知れるだろう。 依存から離れた時、真実は近く、依存した時、真実は遠ざかる。 この事を知るにも依存から脱却する必要がある。tantanはその身を捨てて教えてくれる。見返りのない捨て身の覚悟。 だれにも知られることはない・・むしろ知られれば意味もなくなくるかもしれない。 それでも言わずにはいられない・・・ようなこの頃なのだとさ。 (tのh・sに思わず詰問!の答え・・ハハハ、お許しあれ、ハハだもの、当然でしょっ。。。) |
|
| 2007.3.26 kappaさん 今日たまたまブログを徘徊していてkappaについての記述を見つけた。 そのブログ筆者さんの家にkappaが棲みついているというのだ。読んでいて思い出した。 kappaちゃんの一家と同居しているファミリーのこと。そのkappaちゃんはその家の小学生の男の子にしか見えない。 ほほえましい内容なのだけれど、問題なのは、その坊ちゃんが時々kappaちゃんにカラダを貸してあげている・・らしいということ。 彼にもそのおかあさんにもまったく自覚はないけれど、これは決してしてはいけないこと。ルール違反。 読んでいて少し心配になってしまった。ま・・他人のことだからどうでもいいけれどね。 あとからタイヘンなことにならなければ良いのだけれど・・・。ウチにはたまに来るな。ホント。 ........................................................................................................................................ まったく知らない人で、でもよく見かける男性でカラダを取られているな、という人を見かける。 しかもやけに見かける。すれ違う。ああっ、こんなヤツ見たかない!と思うくらい見かけるっ。 あれは取られている!kappa・・。 |
|
| 2007.3.25 場数 恐いものがない、というものまた恐い状況ではある。地獄めぐりをして来たのだもの。 かなり場数を踏んでいるのね。夕べはかなりきつかった。もう二度とあんな思いはしたくない。 というより死んでしまう。夜明けってあるのか?ある!ってさ。頑張れ。はいはい。 (tantanにもうひとつのノート・パソを壊されてしまった!大丈夫か・・・。) tantanはもう地球にはいたくないのだとか。地球はタイヘンだと言う。 それについては同感。ニンゲンってタイヘンだものね、tantan。 |
|
| 2007.3.24 蚊に似た虫 夕べ、入浴中に浴槽の縁に蚊に良く似た、それより一回りほど大きく育ったような瀕死状態の虫がいることに気づいた。 わたしが気づいたとたん「・・た、た、たたたたっ!」 「へ?なに???たたたたたって?」 カレは手のひらを浴槽の縁にぺたりと貼り付けると思いっきり身体を起こそうとか細い身体に力を入れた。 でも全体が濡れているため、思うように持ち上がらず疲労困憊していたらしい。ほとんど瀕死。 このまま見過ごしたら一巻の終わりだな・・。 「たっ、たたたたたたっすけろよ・・・。」 「へっ?たすけろ?なにそりは?」 はいはい。乾いたタオルを近づけると前足を伸ばしてしがみ付いた。 クリフハンガーの「た虫」を窓から出してやった。しばし夜風で身体を乾かして家路に着くらしい。 なにゆえ?虫に懐かれるのか?わたしは・・・。 |
|
| 2007.3.23 補足・・ 自閉症のアストラル体jは酸味に拒否的な反応を示すそうだ。(シュタイナーに拠れば) アストラル体が肉体に入るとき、正常な形で関われないため酸に傷つく。 ニンゲンにとって果物の酸味は必須なのでジュース(ならほとんど大丈夫)で摂るのも有効。 それから香り(エッセンシャルオイル)で取り込むのは良いように思う。 果物の酸味に痛い?と感じるかもしれない・・あるいは別の感覚かもしれない。 どちらにしてもtantanは不快感、違和感を「痛い」と表現、あるいは捉えることが多いように思う。 |
|
| 2007.3.21 言葉 先日、スーパーへ夕食を食材も買い物に行ったときのこと。 台車にイチゴの箱を高く積んで店内に運んでいた男性の店員さんがうっかり三箱ほど落としてしまった。 台車がカーブした途端に箱がグラッときたのだ。(積みすぎ!)わたしは瞬間、いや〜な予感がした。 すぐ目の前の出来事なのでtantanの目にも入っている。「あっ、すいません!すぐに片します・・すいません、どうも。」 予想通り店員さんは慌てて下にこぼれているイチゴをかき集めながら誰に言うとも無く大きな声で謝っていた。 それを聞いたとたん、tantanが騒ぎ始めた。「イチゴはいらない・・・もうイチゴなんかいらないっ!食べないっ!」 彼は自分のせいでイチゴの箱が下落ちたと思ったのだ。 店員さんが何事もなかったように、もくもくと落ちたイチゴを拾って速やかに目の前から消えてくれればtantanも 気に留めることはなかったのに・・。仕方なくとっさに言ってあげた。 「tantan・・大丈夫なのよ、tantanとは無関係のことなの。 あのイチゴはね・・ジブンで下に降りたのだから。ジブンで飛び降りたのよ。下に行きたいのだってさ!」 「・・・。」tantanは少しほっとした顔でイチゴをちらっと見た。 やっと最近食べられるようになった数少ない果物の中のイチゴなのに。 ジヘイショウ人は果物の酸味が苦手。 彼らのアストラル体が果物の酸味に反応するらしい。 今日は少し風が吹いた。ワガ家に訪れているコは今・・カワイイ系らしい。 世界は言葉で成っている。ほんとだ・・。 |
|
| 2007.3.17 ・・ため息 なんだか犬の基本的しつけのポイントが似ている!わたしがtantanに接するときに気をつけることと・・・。 叱るとき(叱らないけれど)には名前を呼ばない!とか要求の内容は一つクリアしてから次のことを指示するなど・・。 似ている・・・やっぱりね。わたしの延長線上にtantanがあり、tantanの延長線上もわたし。 お互いのデフォルメかも知れない・・・マンガかも!?今日は妙に機嫌が良い。それも油断できない・・。 |
|
| 2007.3.14 指紋 シンクロっぽい。David Ickeも子供関係で指紋押印に反応している。わたしは昨日、ちょっとした用事でケーサツに行ったのだけれど、 印鑑を持参した。彼らは決して「あ、印鑑も持ってきてくださいね。」とは言わない。なぜか?わたしは理由を知っている。 書類を書き終わったら空かさず黒インクのスタンプ台を取り出してきた。キタキタキタキタ・・・。 あのね、あたし、印鑑持っているのよ!ほらほら。わたしは彼の鼻先に印鑑を突き出した。 「あのね、スタンプ式はダメなんだよ。滲むからね。100円ショップのでも良いから朱肉で押せるハンコね。」 「・・・くっ・・・くそっ。どうしてケーサツって指紋収集したがるのかなっ?ねっ。腹立つなぁ!」わたしは腕組みしてふん反り返った。 「ちょっと見せてね・・これ、シャチハタ?う〜ん・・・だいじょうぶかな・・・ま、いいか。いいですよ、これで。」 というわけで、スタンプ式でOK.。警察に野暮用で行く時には必ず!朱肉の三文判持参のこと。 ........................................................................................................................................................................................................................................... 今朝は鴨居の隙間を掃除機で念入りに掃除した。夕べ、「あ、きた!」と思ったとたんtantanが叫んだから。 ああ、早く抜け出したい。ジブンの身は自分で守るのが基本。と言ってもねぇ・・・けっこう大変。 ついつい他所に頼りたくなる。でももう決して依存はしないな。はぁ・・天使かあ、あんなものは!頼りににはならんぞ。 tantanが“オカグラ”ってなんだ?としつこく尋ねてくる。お神楽・・神楽のことらしい。まいった・・まただ。 なんてシブトイヤツなのだろう。まるでいたちごっこだ。でも少しはカワイイタイプもいて安心した。 ジブンの身に危険が降りかかるわけではないからやって来るのだろうけれど。 ああ〜っ、サブ・キャラはキツイなぁっ。当分これで行くのか?! |
|
| 2007.13 性格 性格は生まれてからどんな強化を受けてきたかで決まるらしい・・・。 どのような環境、両親からの待遇、どんな罰を受けてきたか。 逆境に生まれ、逆境に育ち、逆境を主食としてきたコドモのサブ・パーソナリティーに直面する機会があった。 多重人格とは違う。人は誰でも副人格をいくつも持っている。ほとんどの人はその区別はつかないかも知れない。 けれど・・わたしははっきり区別がつき、自覚できる人格に今日出会った。そしてしばらくはこのままのように感じる。 だれにでもいる別な人格。境界型ではない。し、しかし・・つおすぎるな。 ............................................................................................................................................ 闇・その2 いつも感じること・・・いつから暗闇がこんなに濁ってしまったのか? 真っ暗な薄墨色の感じ。淡い透明のすみれ色が微かに混ざっていた。とても美しい闇の色だった。 あの透明なすみれ色がなくなるほど「闇」も増える。今は・・闇の中に暗闇がある。 tantanが今日、ジブンは結界師だと言った。 「そうですね・・・。」と同意はしたけれど、そんなもんじゃあないっ。はるかに上回るのだわ! 彼がオシゴトしている時は、余計な手出しはしないことにしている。 以前酷い目に合っているから・・・懲りましたわ。 |
|
| 2007.3.12 隙間 すき間は決して作らない。よくよく心する。部屋の空間、すき間の掃除は念入りにすること。 時々はサボってもいいけれど、体力がある日にはちゃんとしっかり掃除をすること! はいはい、分りましたよっ!ハイ、は一回でよろしい。はい。ジブンに言いました。 tantanと一緒で自己完結型らしいです。 にょごにょご系。tantanがやっつけた・・らしい。今日はカラカサ君で昨日はカッパクン・・・たぶん。 tantanにカラカサの絵を描くように言われ、描いてあげた。なかなか可愛く出来たのでこれはtantan的には○! OK。 |
|
| 2007.3.11 闇 現実をリアルに生きるということを目標にするわたしとしてはあまり使いたくない言葉「光と闇」。 けれどtantanが非常に反応する言葉も「光と闇」。わたしが言葉に出さなくても、内心で思っただけで途端に 「ギェーッ!」というtantanの悲鳴のような声が聞こえる。 ほら、今もそう・・。光の後ろに闇があり、闇の影が光となる。光の中にも闇があり、闇の中にも光がある。 その光の中にもまた闇があり、そしてその中にも光がある。 tantanが闇を見るとき、必ず悲鳴をあげる。わたしが闇を見てもとっさに声をあげる。 これを書いている今も叫んでいる。今夜も風が強そう・・。また来るかもしれない。 tantan叫ぶ。 |
|
| 2007.3.10 再び戦闘 ヤラレタ!自分のアマちゃんぶりには辟易としている。 もう絶対に騙されない、と固く心に誓ったのにダマサレタ。 スキを作ったとしてもまさかそんなことあるはずないじゃない、などと少しだけ油断したわたしも悪い。 やはり見た目は大事。怒るとけっこうコワイ。相手に逃げ場を与えないから。 どうしてくれよう・・・まずは切り刻んでみじん切り、で、すり潰して水で流して一巻の終わり!はい、サイナラ。 一丁上がり・・・いや、二丁上がりましたわっ。しょせん長モノだ。しつこく言うけれど、もうダマサレナイっ! |
|
| 2007.3.9 なんだろ?その3 風が強いこともあり、花粉とホコリが多い事もあり、もろもろ絡んでいることもあるが、tantanは異常に機嫌が悪い。 tantan!痒いのも風が吹くのもhahaのせいじゃあないのだよ。アバレルのはもう勘弁ね。死にそうだから。 冗談とちゃうねんでぇ。ほんま、勘弁してほしいねんなぁ・・。それでさ、アレはなんなのだ?夕べも来てた??? まいったまいった。我が家は湿気鳥くらいじゃあだめだなぁ・・・。 今、退治しています!マモちゃん。タダ働きだ。生産活動してるじゃんっ、ちゃんと!!(怒っ) ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: たまには黒猫ジュリさんのこと だれでもうちの子は一番!と思うけれど、ジュリちゃんはほんとうにアタマがいいの。 ニンゲンで言えば、才色兼備というところだろう。昔飼っていたチンチラ猫は確かに可愛かったけれど、 非常にワガママだった。その上キョウボウ!猫のお話。ネコネコネコ。猫ですっ! 猫に話しかけるとき、人はたいてい赤ちゃんに対するようにか、あるいは幼児扱い的な言葉になる。 昔のチンチラ君にもそうであったように。でもジュリさんにはどうしてもそれが出来ないの。 友人に話しかけているみたいに話す。おんな同士の友情ってところかな・・・。 でもね、ほんっとに可愛い。友人いわく「あなたに似ている」なはは・・・。ほんとだ。 |
|
| 2007.3.7 なんだろ?その2 tantanのお買い物依存症候群・・なんとかならないものだろうか?経済が破綻しそう・・・かも。 今日のは・・・アレはなんなのだ?またやられた。ボーっとするか集中するかどちらかだから。 たぶんtantanは集中。わたしはボーっのくちだけれど。同じだ・・どちらでも。 実際にアバレルのはバツだけれど、アバレたくなる気持ちは良く理解できる。 それにしてももう少しカワイイのがいないのか?ワーム系だな・・・ココは。と書いているうちに丑みつ時。 (残業過多の過労死に近い!!) |
|
| 2007.2.28 なんだろ? 昨夜・・夜中、久しぶりに妙なモノが来たらしい。 最近忙しくて、疲れていてお掃除もそこそこ。風が強かったこともあるけれど、 ホコリも溜まっているせいかも・・・。明日は気合いを入れて天井の掃除でもするとしよう・・かな? |
|
| 2007.2.24 戦闘 夕べは久しぶり戦闘。間にいつもtantanが入るわけであるから、当然手傷を負うのはtantan。 ちょっとやそっとではビビることが無くなったけれど、なにしろかなりしぶとい。 仲間か?敵か?まだよく分らない。隙を見せればやられるだけだ。pさんは絶対に裏切らない 代わりにあまり頼りにもならない・・ような気がする。でも癒されればそれで良いとしよう。 それが役目であるのだからね・・・。頼むね、tantanを。 朝、tantanに「ヤッツケタ?!」と訊かれた。やっぱりチャネがフツウの会話だという証拠。 ああああ〜っ、マモちゃんもヤッちゃんも来るなら来いっ、ダイヤ柄!引き剥がしますますわよ。と書いとく。 |
|
| 2007.2.23 処分すること 処分することに「重大な意味」があることにやっと気がついた。 tantanは言葉で説明できないからいきなりドッカ〜ン!とくる。 気がつかないとか理解できないのはわたしが特別に鈍感だから、というわけじゃあない・・・たぶん。 tantan、あのさぁ、フツウの母親なんてもっとワカラナイのだよ。 本当はtantanは実際の意味でリアルに生きているのだよね。hahaはまだリアルまではいかないけれど。 odysseyを処分したかったのはアレを退治したかったのでしょ?今頃分ったな。 でもね、セケンのルールは守らないとね。ニンゲンには通じないから・・・。 tantanは本当は良い行いとしたことは、おそらく一生知られない。 地球が一回終わる頃には分るかもしれないけれど・・。どうだろ???謎だな。 |
|
| 2007.2.19 ま・・いいか tantanがわたしに金魚のフンのごとくついてというより・・纏わり付くように そばに居るのは、わたしを見張っているわけじゃあない・・ことがやっと理解できた。 見張るのではなく、見張って欲しいから・・ジブンを。 今頃気づくなんてトンツクなhahaだなと思う。今頃・・遅い。 もっと早く気がつけば半身を取られることもなかったのに。マモ使いに遭うことも無く、 さらにyamanbaに出くわすことも無かった!でもね、これで善しとしよう。 さらに強くなったのだから・・・とジブンで勝手に考えているが。 今日はマジョがいるらしい。カラカサは可愛いからOK!なのね、tantan的には。 わたしはアルマジロを探しているのだけれど、なかなか現れない。 今になって、なんだか金運を逃してしまった気分がする。 次回逢ったらオトモダチになっておくかな! |
|
| 2007.2.17 新年の新月 旧暦で言えば、今日は一年の最後の日。もうじき新年が始まります。 この一年はとくに、何でもあり!のいろいろなモノに翻弄された年でした。 今年何が起こるのか?たのしみ、楽しみ・・・と言っている間に新年になりました。 もうすぐ新月での時間です。tantanのテンションがやけに高い・・・高過ぎだな。 先日、tantanのデイのお知り合いの方が亡くなったのだそうです。 彼は“亡くなる”という意味をこの頃はどのように解釈しているのでしょう。 最近、再び「早く死ぬ」と言い始めています。その時はハハも一緒に死ぬのだと言うのですが。 それよりも!新月の“新年”というのは、なんだかわくわくします。 |
|
| ご訪問ありがとうございます♪ | |
|
|||
| メニュー | リンク集 | ||
| Copyright (C) わたしと猫さん家族♪ドッキン物語All Rights Reserved |