水墨画 |
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水墨画の世界 |
幽玄神秘の水墨 |
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| 水墨画について 水墨画は水を含ませた筆で墨の濃さを 微妙に加減して描いていく、濃墨と淡墨 それからにじみなどの変化多様な数限りない 線からなる繊細幽玄な、墨絵とも呼ばれて いる絵画技法です。 水墨画が中国から渡来したのは鎌倉時代の 初めと言われています。 日本で墨絵と言えば室町時代の雪舟を 思い浮かべる人は多いでしょう。 わたしは以前、水墨画を少しだけ! 習っていたことがあります。 今の住まいに越してきてからは水墨画を 描くことはほとんどないのですが、 水墨画教室のお仲間とは今でも仲良く お付き合いがあります。。 きっと近いうちに再び再会&再開する日が 来るでしょう。わたしのもっとも好きな 山水画を描く日が一日も早く来ることを 願って、友人たちにこのホームページに 作品を展示してもらうことにしました。 どうぞのんびりリラックス気分で ご覧ださいませ。 (作品に題名が付けられておりません でしたので便宜上ナンバーを付けました。) ![]() ・水墨画の展示室 /友人の作品たちの紹介 ・スケッチ散歩 ・日常の風景♪毎日がドッキドキ ・幸せな「猫の飼い方」 ・ペットの病気について ・飼い猫さんとツーカーになる方法 ・野良猫ちゃんの為の 「家を手に入れる方法」 ・読書が好き絵本大好き ・自己催眠で守る健康 ・お姫様になれる香水」の作り方 〜ハンガリー王妃 ・息子タンタンの趣味はエコ! ・タンタンは自閉症 ・タンタンのツレヅレ日記 ・さらに!明るく楽しい 母子家庭を目指しています ・タンタンの心の詩 ☆チャネリング・ポエム ・わが家的スヌーズレン ・わたしの日記 ・ダイエットいろいろ ・プロフィール ![]() ・森、風景に関すること ・読書、絵本に関して ・散歩、ウォーキングに関して ・エコに関すること ・子育て、家族 ・自閉症、その他の障害に関して ・暮らしに役立つ ・いろいろな趣味 ・パソコンに関するお役立ち ・料理に関するHP ・星、宇宙など ・引越し、整理に関してのお役立ち ・かってにお気に入りHP ・いろいろな相互リンク集 ・猫ちゃん、犬ちゃん、ペットのこと (その1) ・猫ちゃん、犬ちゃん、ペットのこと (その2) ・猫ちゃん、犬ちゃん、ペットのこと (その3) ・心身の健康について (その2) ・「キレイ」に関すること ・絵手紙、水墨画など 水墨画を初めた頃は名前でさえ筆 では満足に書けませんでした。 水墨画の作品を仕上げて名前を書く のにも一時間もかかってしまうなんて 状態だったのです。 ところが一年もするとさらさら?と 名前程度はは書けるようになりました。 たぶん巻紙に墨でシャラシャラくらい ダイジョウブ・・なんて自分では 思っていますが。 あくまで自分では、ですが。 スポンサードリンク わたしが水墨画を習おうと思ったきっかけは、 息子のタンタンに絵を描かせようと 考えたことです。色の洪水の中で暮らして いるタンタンでもきっと水墨画なら白黒の 濃淡の世界なので、心安らぐにちがい ない!と確信したのですね。 それに水墨画を勉強している人は人生経験 も豊かですから、タンタンが少し落ち着きなく うろうろしてもあまり気にしないで見守って くれるかもしれない・・・なんてまかり虫の良い ことを期待して教室を訪ねてみたのです。 水墨画に使用する筆はどのようなのが 良いのかもまったく知らずに適当に選んだ 書道用の筆を何本か持って行きました。 若くて素敵な中国人の先生はすぐに筆を 手に取り、ちょっと考え込むようにじっと 見ていましたが、その中の一本だけをとり、 「コレで良いです。」と言いました。 わたしはタンタンの隣に座ってハラハラ しながら先生の指示を通訳?したのです。 「あのタンタンは自閉症でちょっと? 日本語が不如意なものですから。」 すると先生は言いました。 「・・・あはは。ワタシも日本語アマリ上手 ではありません。」 なんだ心配することなかったのだわ。 とほっとしました。 それからタンタンは二回ほど行きましたが、 あまり静か過ぎる流れが少々身に 合わなかったらしのです。 でもいずれ描けるようになるかも知れないと 思い、そのままタンタンに変わってわたしが 教室に通う事になりました。 なんて・・・嘘ではありませんが、それよりも 水墨画の師!はこの人しかいないのだわっ! と思ってしまったのですね。感動です。 いつか心穏やかに(もう少しね)暮らせたら、 筆を持てるようになると思うのです。 |
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![]() 作品NO.0 F.Sawako |
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![]() 作品NO.12 F.Sawako |
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![]() 作品NO.2 F.Sawako |
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![]() 作品NO.3 F.Sawako |
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作品NO.7 F.Sawako ![]() |
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![]() 作品NO.8 F.Sawako |
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![]() 作品NO.9 F.Sawako |
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| 以前、あちこちの画材屋さんや書の専門店などに寄るとすぐに画仙紙を買い込んでしまう時期がありました。 今、大きなダンボールにいっぱい入っているでしょう。ナマモノではないので!腐りはしないでしょうけれど、 このまま締まって保存して置いてもどうなのだろう?と考えるこの頃です。 タンタンは子供の頃、折り紙に凝っていましたから、 使わない色の折り紙がダンボールにふた箱くらいはいつもありました。 折り紙のダンボールと言いますとかなりスゴイです。 タンタンには負けるなぁ・・・。 |
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